• 2015/09/01
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都会のすぐそばでリゾートライフを満喫!浦安の魅力に迫る

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ディズニーランドがある市として全国的に有名な浦安市。千葉県の北西部に位置し、元町地区、中町地区、新町地区に分かれています。中町と新町地区を含めた市内の4分の3は、東京湾に突き出すような埋立地という特殊な地形の市です。そんな浦安の魅力を、特徴、スポット、イベントなどを踏まえてご紹介しましょう。

埋め立ての経緯を知るためには昭和30年代にまでさかのぼります。東京湾沿岸での海の汚染問題がきっかけです。そこで、浦安は大規模遊園地の建設を中心とした埋め立て事業に着手。「住宅地の造成」、「鉄鋼流通基地の形成」、「大規模遊園地の誘致」の3本柱で開発を進め、それぞれにおいて功を成し、財源に恵まれることになりました。東京にアクセスしやすい立地を生かした住宅環境の人気も、財政に寄与する一つの要因となっています。
中核となる駅はJR京葉線新浦安駅と舞浜駅です。舞浜駅を降りると東京ディズニーランドがあります。成人式は東京ディズニーランドで行われ、参加率が70%と高く、地元の若者から人気です。
一方、新浦安駅の周辺では「海風の街」、「夢海の町」とされる新都市が開発されています。新町地区のマリナイースト21です。新浦安駅は東京駅まで直通で20分もかからず、都会から少し離れた場所でリゾートライフを満喫できると話題となっています。
また、新町地区に隣接する中町地区も開発が進んでいます。京葉線を垂直に横切るシンボルロードがあり、浦安の象徴的存在です。レンガで舗装された道は高級感が漂い、海の方へ向かっていくと、ヤシの木がある高級住宅街へと様相が変わります。
市内の公共施設として浦安市立図書館が評判です。講演会、映画会、絵本の読み聞かせなどを無料で実施。大人から子供まで楽しめるイベントが充実しています。昭和58年3月の開館から数多くの浦安市民に愛用され、今では累計貸出数5000冊の突破を記録しました。
住居環境に恵まれた浦安ですが、埋立地の地盤の悪さが課題となっています。東日本大震災で液状化現象に見舞われたことで浮き彫りになりました。しかし、それを受けて防災意識が高まり、2015年度末に向けて「格子状地中壁」の構築に着手しています。今後はより、安心できる住まい環境が整備されていくことでしょう。

市民交流、観光交流も活発に

元町地区で4年に1度行われる浦安三社祭りも迫力満点。「前だ、前だ」が語源とされる「マエダー、マエダー」という神輿の掛け声が特徴的で、市民に親しまれています。また、浦安フェスティバルでは、新浦安駅前、明海大学、シンボルロードの三つのエリアで大規模なイベントが行われます。中でも盛り上がりをみせるのがパレードです。さまざまな団体が企画する豪華な山車が目白押し。また、物産市には全国から11に及ぶ市町村が参加し、名産品を味わうことも。このように、市民交流だけでなく、観光交流のイベントが活発になるなど、浦安は全国からも注目されています。今後は「人が輝き躍動するまち・浦安」との方針通り、東京湾岸に面する好立地を生かして、ますます住みやすいエリアに発展していくことでしょう。

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ライター/オウチーノ編集部
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