• 2015/09/01
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オフィスと官庁街が集中している「東京都千代田区」の住みやすさ

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東京都千代田区には、永田町、霞が関、丸の内、大手町といった行政やビジネスにおける中枢機能が集約されています。一方で、居住エリアを中心に再開発が進み、タワーマンションや各種商業施設の建設も積極的になされています。意外と知られていない「居住エリア」としての千代田区の特徴も含め、ご紹介していきましょう。

東京都千代田区は、東京23区の中で、ほぼ真ん中に位置する区となっています。千代田区の面積は、11.66平方キロメートルで、東京23区の中で19位に該当する広さです。
東京都千代田区における、人口の特徴としては、昼間人口と夜間人口の差が大きい点があげられます。
国勢調査の平成22年10月1日付データによると、東京都千代田区には、諸官庁や企業の事業所やオフィスも多いため、昼間人口は約82万人ですが、実際に居住している人口を示す夜間人口は、約4万7千人となっています。

東京都千代田区内には、地下鉄東京メトロの各駅が整備されており、昼間に激増する人口に十分に対応できるよう、数分おきに列車が走行し、最も便利な公共交通手段となっています。東京駅を始め、各ターミナル駅においては、東京メトロの各路線からJRの各線にも乗り換えができ、東京都に隣接する地域からの通勤・通学に便利な鉄道・バスの交通網が十分に発達しています。

東京都千代田区には、皇居があり、日本の政治や文化の中心的役割を担っていることから、関連の施設や建物が多くみられます。日本の政治の中心、「永田町」には、国会議事堂を始め、政治関連の施設が集結しており、「霞が関」エリアには、財務省・経済産業省などの各省庁の拠点となるビルが林立しています。
東京都千代田区は、企業の本社、レンタルオフィスなどが多いことでも知られており、「大手町」や「丸の内」のオフィス街は有名です。
日本の文化の象徴のひとつともいえる「秋葉原」も千代田区にあり、国内のみならず、海外からも、「日本一の電気街」でのショッピングを楽しむために、年中たくさんの観光客が訪れます。諸官庁やオフィスがメインとなっている東京都千代田区ですが、居住エリアとしては、主に、区内北部の「麹町」や「一番町」、「飯田橋」、「富士見」、「神田」といった地域があげられます。千代田区内における賃貸マンションの家賃相場は、人気の築浅タワーマンションの場合、2LDK以上で月々35万円以上となっています。

有名大学や各種学校も千代田区内に多数!

東京都千代田区内には、小・中学校から高校・大学・専門学校に至るまで、数多くの学校がキャンパスを構えていますので、お子様の将来の通学や通勤を考えて、千代田区内に住まいを構えるという選択も有効な手段のひとつです。中学校を例にあげると、一番町にある私立名門校「女子学院中学校」、女子御三家といわれる名門校で四ツ谷にある「雙葉中学校」、九段北の中高一貫の私立名門校「白百合学園中学校」、富士見にある中高一貫の名門男子校「暁星中学校」をはじめ、多くの学校が存在します。ご家族のライフプランに合わせて、住み替えを考えることも賢明な選択かもしれません。

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ライター/ヨムーノ編集部
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