• 2015/09/01
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新旧の良さが同居する「台東区」をもっと知ろう!

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Taitoku01

浅草寺に代表される「台東区」は、江戸時代以降の伝統に根付く職人文化と、便利でかつ機能的なライフスタイルが同時に味わえる、東京都内でも独特の文化を創り出しているエリアです。「台東区」ならではの魅力を、様々な観点からご紹介していきます。

台東区は、東京23区内において、中心部からやや東側に位置している区域で、その面積は、10.11km²と、東京23区の中では、最も小さいエリアとなっています。台東区の東側には、隅田川を隔て、姉妹区の墨田区が隣接しています。
平成27年7月1日時点における人口は、台東区役所のホームページによれば、191,152人、総世帯数は、111,302世帯です。
台東区は、歴史と伝統がある四季折々の祭りや行事が催され、年間を通して、約4000万人とも言われる大勢の観光客や買い物客が訪れている活気にあふれた街です。
台東区の観光名所の中でも有名なのは、浅草の「仲見世」や上野の「アメ横」が挙げられます。また、江戸時代以降の伝統を受け継ぐ職人さんが多い台東区ならではの特徴を感じられるエリアとして、「かっぱ橋道具街」や「浅草橋問屋街」、「仏具街」などの特定商品を扱う商店街があり、全国的な有名店も少なくありません。
台東区自体の取り組みとしても、伝統工芸の発展のために、平成9年に「江戸下町伝統工芸館」をオープンし、匠の技を披露するための機会を設けています。伝統工芸品に「出会う」「感じる」「つくる」の3つのテーマに分けて、作品の展示や実演、制作体験を実施するなど、台東区の伝統工芸品の普及に力を入れています。
さらに、台東区では、「台東区生涯学習センター」を設置し、区内に在住・在勤・在学中の方々を対象に、様々な実用講座やトレーニングレッスンを開講し、各々の興味に応じて、積極的に学べる場を提供しています。生涯学習センターの1階と2階は、台東区の中央図書館となっており、蔵書数は、約37.3万冊、CDは約1.3万枚、ビデオは約3600本、DVDは1700枚と、大変充実しています。
台東区の賃貸物件は、約3500件あり、間取り別の賃料は、1R~1LDKの場合、月々平均9.4万円、2K~2LDKの場合、月々平均12.7万円、3K~3LDKの場合、月々平均15.8万円、4K以上の場合、月々平均23.6万円となっています。

また、台東区内の一戸建ての物件に関しても、昔ながらの情緒が残る「台東区千束」や「台東区橋場」など、土地や建物が順次販売されていますので、仲介の不動産会社などで、常に最新の情報を確認しておきましょう。

台東区では年中イベントが目白押し!

台東区では、年間を通じて、60件以上の伝統行事やお祭りを含む、数々のイベントが執り行われます。国内で最も有名な花火大会「隅田川花火大会」や、「江戸三大祭」のひとつである浅草神社の「三社祭」など、全国的にも有名な行事の際には、とても大勢の観光客でにぎわっています。目的のイベントや行事を楽しむついでに、台東区内を循環するバスに乗って、周辺を観光するのもおすすめです。循環バスは、「北めぐりん」、「南めぐりん」、「東西めぐりん」といった3系統に分かれて15分おきに運行していますので、時間があるときには自由きままに循環バスに乗って、区内の観光名所めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ライター/ヨムーノ編集部
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