• 2015/09/01
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子育て世代に優しい「江東区」!

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Kotoku01

子育て世代の若い家族を中心に、人口が増えつつある江東区は、「サテライト保育所」の取り組みを全国に先駆けて始めるなど、積極的に少子化・育児施策に関して発案し、実行している自治体の代表格だといえます。江東区の住環境などを中心に、詳しくご紹介していきましょう。

江東区は、東京都内の東部、海沿いにある地域で、面積は40.16km²です。高層マンションの建設などに伴い、江東区への流入人口は増えてきており、2013年7月1日時点での江東区の人口は、50万人を突破し、500,030人、総世帯数253,034世帯となりました。
江東区は、公共交通機関も非常に発達しており、鉄道に関しては、JRをはじめ、東京メトロ、都営地下鉄線といった複数の路線が乗り入れています。主要なターミナル駅である東京や新宿、池袋、渋谷からも直通でつながっているため、大変アクセスに恵まれた立地です。そのほかにも、区内各所に停車スポットがある都営バスや、隅田川に沿って走行している水上バスも、区民の便利な交通手段となっています。
江東区の区役所は、東京メトロ東西線の東陽町駅から徒歩5分ほどのところにあり、各種手続きを行えます。江東区文化センターや防災センターも隣接し、周辺にはマンションやアパート、郵便局、学校、ホテルなどが点在しています。
観光地としての江東区の特徴として、観光シャトルバスの存在も見逃せません。2種類のバス「深川シャトル」と「城東シャトル」が運行し、観光名所めぐりに重宝されています。「深川シャトル」は森下駅から、「城東シャトル」は錦糸町駅から出ています。
江東区の賃貸物件に関しては、間取り1R~1LDKの場合は、1ヶ月あたり平均8.3万円、2K~2LDKの場合は、1ヶ月あたり平均10.6万円、3K~3LDKの場合は、1ヶ月あたり平均15.9万円、4K以上の場合は1ヶ月あたり平均18.1万円となっています。
江東区内の新築分譲マンションに関しては、2LDK~4LDKの間取りで、だいたい4000万円台から1億4000万円台の高級物件まで、幅広く揃っています。東京メトロ東西線の木場駅や東京メトロ有楽町線の豊洲駅周辺には、全200邸以上の大規模な物件も提供されています。

子ども向けにも充実している「図書館」!

江東区内には、大勢の子育て世代にも対応できるよう、独立した子ども用の図書館「白河こどもとしょかん」を設置しています。もともと1974年に開館されていましたが、2010年6月1日に、元加賀小学校の工事に伴い、校舎の1階部分に新たに開館されました。子ども向け書籍の所蔵数は、2万冊以上と充実しています。また、江東区内には、「江東」「深川」「豊洲」「東陽」「東雲」「古石」「亀戸」「砂町」「城東」「東大島」といった各地域に図書館が設けられており、区民の文化と教養の場として活用されています。いずれの図書館内にも、児童コーナーや朗読のコーナーといったお子様向けのエリアを設けているところが多く見られます。

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ライター/オウチーノ編集部
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