• 2015/09/01
  • PR

23区内でも広大で歴史のある宅地エリア・世田谷区

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Setagayaku01

世田谷区は、東京都下の特別区に指定される23区のひとつで、高級住宅街である自由が丘や成城などのエリアを含む広い区です。緑あふれる公園や渓谷などの景観を残しつつも、住宅エリアとして住民の暮らしやすい環境が整っています。都心へのアクセスも比較的良いこともあり、古くから大企業の重役や業界人、有名人などが豪邸を建てるエリアとしても発展しています。人々から憧れを抱かれる土地でもあり、都心にも近く交通の便も良いことから多くの人に人気があります。こちらでは、世田谷区の魅力を含めた特徴的なスポットをご紹介していきたいと思います。

世田谷区は東京都内特別区に認定されており、23区の南西部に位置する区です。
面積は58km²と広く、23区内では大田区に次ぐ第2位の広さを誇ります。
隣の神奈川県と接する多摩川は都県の境を成していて、都心から15km圏内の地区にあたります。
交通網としては都心から放射状に鉄道が通り、各駅とメイン住宅地を結ぶようにバスが走っています。
杉並区などと接する区の北部には農道を基礎として宅地へ発展した名残りによる狭く入り組んだ道路網が敷かれ、交通網の発達が十分とは言えない場所も見られます。
地形は大部分が武蔵野台地の内、多摩川の段丘上に位置しており、地形の起伏が比較的多い地域です。南部は多摩川に沿い、区内の他の地域と比べ全体的に土地が低くなっています。
区内は世田谷、北沢、玉川(たまがわ)、砧(きぬた)、烏山(からすやま)の5つの地域から構成され、各地域に行政機構の一部としての総合支所が配置され機能しています。
気候は、特に冬は都心と比べ最低気温が下がり冬日になることも珍しくなく、練馬区に近いような天候が多いのですが、夏場は内陸側にしては涼しく、最高気温も都心部と同じまたは下回ることが多く過ごしやすい環境になります。
区全体の住民人口は82万人を越え、夜間の人口が昼間人口を越えるベッドタウン型の人口推移を見せています。
歴史的な名所としては、野毛大塚古墳や玉川台古墳群、砧大塚古墳などが公園となり遺(のこ)されています。また世田谷区役所・国士舘大学の地下などには数多の遺跡があり、縄文時代に作られた貝塚なども多く残されています。
国道246号線(通称・玉川通り)と世田谷通り、茶沢通りの交わる三軒茶屋周辺は若者や芸能界人にも人気の商業的エリアでコアな文化が発達してきている他、小田急線と京王線が乗り入れる下北沢、京王線の千歳烏山駅周辺、大井町線と東横線の乗り換えができる自由が丘や、大井町線と田園都市線の走る二子玉川周辺がそれぞれ商業地として機能しています。

治安の良さや暮らしやすさが魅力

このように、生活拠点として自然も多く商業エリアも充実していて、魅力がたくさんある世田谷区。広い面積ならではの行政システムの使いやすさも特徴的で、どのエリアに住んだとしても住民票などの手続きやコピーの入手にも便利なように出張所が配置されています。また、治安の良さも23区内では上位に入るほど、住みやすさが目立ちます。街頭における防犯カメラの設置や警備が整ってきており、安全面の意識が高いのです。駅から少し歩くと閑静な住宅街に入る地域が多く、落ち着いた環境で生活ができます。高級住宅街や商業エリアなど名が知れているものだけではない、住宅地としての魅力やメリットが世田谷区には満載と言えるのではないでしょうか。

任意

住みたい街東京!家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

関連する記事があります

新着記事