• 2015/09/01
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緑と公園のまち・江戸川区

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Edogawaku01

江戸川区は23区で合計特殊出生率が1位となっており、背景には子育てに力を入れている区の取り組みや、緑あふれる環境などが要因として挙げられます。都心の利便性はもちろんのこと、整備された公園や美しい緑のなかで、ゆとりと癒やしのある生活を実現します。

江戸川区は東京23区内では最東端の自治体にあたります。総面積は49.86km²で、23区内では4番目の広で、東端には江戸川が流れ、千葉県に接しています。区の南部は大半の地域を埋立地が占め、埋立地の南部には葛西臨海公園、葛西臨海水族園があり、南端で東京湾と接しています。
区内には多くの公園があり、区民1人当たりの公園面積は23区内で1位です。
また、2万3000人ほどの日本に住むインド人のうち、3割は東京都に住んでおり、その東京の中で最もインド人が多いのが江戸川区です。2000年代以降、来日したインド人が多数江戸川区に住むようになり、2012年ごろには2000人近くにまで増加しました。区内では、本格的なインドカレーを楽しめる店が多数あります。
地理的に見て江戸川区は南北に長い区であり、区を南北に貫く鉄道(環状の鉄道交通)はありませんので、現在南北方向の公共交通機関は路線バスが活用されています。それに加え、2007年4月から2008年3月まで1年間、区内各鉄道路線を南北に結ぶ急行バス「シャトルセブン」が試験運行されました。試験運行の結果が良好だったため、増便されて2008年度も運行が継続されました。2009年度からは通常路線として試験運行から本格運行へ昇格し、2010年・2011年のダイヤ改正で再び増便され現在に至ります。また環状鉄道の建設も構想されています。
また、子育てのしやすい区の特性上、子どもの人口が多いです。23区内で最も区民の平均年齢が若く、合計特殊出生率も23区内で最も高いです。
保育園や幼稚園に関しては、保育士の資格をもつ母親が家庭で幼児を預かるサービスや、13時間以上開所している施設があるなど、それぞれのライフスタイルに合わせたサービスを選ぶことができます。また、病気の回復期にあり、まだ集団生活が困難な子どもを預かってくれる「病児・病後児保育」や、保護者の通院、冠婚葬祭への出席やリフレッシュなどさまざまな理由で一時的に子どもを預けたいときに利用できる「一時保育」、宿泊を伴った一時預かりを行う「子どもショートステイ事業」などのサービスも充実しています。

子育てしやすいまち・江戸川区

区は、子育てに希望を持てる環境づくりが最も重要であると考え、先に紹介した以外にもさまざまな取り組みを行っている。「保育ママ制度」や「乳児養育手当」「すくすくスクール」「チャレンジ・ザ・ドリーム」など年代に応じた特色ある施策に加え、緑化推進ならびに公園整備がもたらした水と緑豊かな街並みや、都心からのアクセスの良さが子育て世代にとって最大の魅力であるといえる。結果、若い世代の定住を促されたことに加え、これらの施策や環境整備に対し若い世代のみならず幅広い世代が力を出し合うことで、子どもを地域全体で育てるという良き住民性が醸造されている。

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ライター/ヨムーノ編集部
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