• 2015/09/01
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緑に囲まれた暮らしやすい都会「立川市」

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Tachikawashi01

都心へのアクセスが良いことで、都心部周辺のエリアの中でも人気のある立川市。駅を中心に必要なものが揃う都会的街づくりがなされていると同時に、緑が多く残され、少し足を伸ばせば自然を感じながらゆったりと過ごせるエリアが多く整備されています。

東京都立川市は東京都の中央寄り、多摩地区の中心部として400万人を超える人口を抱える、人気の高いエリアです。
立川から新宿まで約24分で到着する利便性の良い距離のため、都心への通勤や通学の負担が少なく、居住地区として多くの人が移り住むベッドタウン的存在。複合商業施設やオフィスが駅周辺に集まっており、人の流れが活発で、各方面へのアクセスポイントとして複数の路線が立川駅に乗り入れています。駅では利用者の多さで混雑が見られるため、使いやすさの向上を目指して2016年の完成を目標に改築が続けられています。
利便性を高めると同時に、緑地空間の確保にも力を入れており、農地を生かして農業振興を進めるなど、都市と農業がバランス良く調和している点が市の特徴です。
安価で提供される市民農園も複数カ所整備され、生きがいや健康づくり、自然とのふれあいの機会づくりを目的として多くの市民に利用されています。立川市では今後人口が減少する可能性を考え、若者から高齢者まで、すべての世代が安心して暮らせるよう、就労や子育て、高齢者の介護支援など総合的な視野を持って町づくりを行っています。
子育て支援では妊娠から出産、子育ての期間に受けられる支援情報や、地域のイベント情報などを分かりやすくまとめて提供するために、官民協働事業が立ち上げられました。ホームページでは、細かく分けられて複雑になりがちな子育て支援の情報を、簡単に検索できます。
体調が不安定な乳幼児の健康支援のために、集団検診や個別検診を行い、経過観察が必要な場合には適正な時期に診査を行うなど細やかなサービスもあります。
市内には豊かな自然を楽しめるスポットも多く残され、立川観光協会では、市の歴史や観光スポットに詳しい案内ボランティアを育成して、訪れる人に観光情報を提供しています。都会と自然が融和する立川市の環境を好み、多くの映画やドラマが撮影されていることでも知られており、市もフィルムコミッションを通じて積極的に強力しています。

利便性と豊かな自然環境のメリットを兼ね備える立川市

利便性の高さで多摩地区のコアシティとなっている立川市。東京都心だけでなく、川崎方面へも出やすいアクセスポイントとして、立川に住んで周辺の都市へ通勤・通学する人が増えています。駅周辺には複合施設や百貨店などが揃うため、都心へ出なくても用事が済ませられるコンパクトな街づくりも人気を集めている理由のひとつ。市立の図書館や体育館など施設も充実し、市民の学びや健康づくりのサポート体勢が整っています。機能性の高い都市でありながら、身近には緑が多く、農地や公園なども整備されて落ち着いて暮らせる空間を保っており、子どもやお年寄りにも優しい環境です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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