• 2015/09/01
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都市の利便性と緑の憩いあるまち・武蔵野市

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Musashinoshi01

武蔵野市は、東京都23区と多摩の接点に位置します。市内には吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅があります。コンパクトで利便性の高い都市でありながら、緑豊かで良好な住環境が広がる暮らしやすいまちとして高く評価されています。

武蔵野市は、東京都の多摩地域東部に位置する市です。東京都特別区部への通勤率は44.5%(2010年国勢調査)です。
市内には「交通空白地域」が存在するが、その地域をコミュニティバス「ムーバス」が走っています。三鷹市、小金井市、西東京市と4市で、文化・芸術・スポーツの施設や保養施設など、公共施設の共同利用を行っているため、これらの施設は非常に充実しています。
また市は、早くから市民参加を掲げ、住民生活に根ざした数々の独自事業を行ってきています。それらの中には全国の自治体のモデルケースとなる施策も多く、しばしば革新自治体と評されています。これは、財政基盤が堅牢で国や都からの補助金を受けずに独自事業を行うことができること、市内には学者や専門家が多く住民の意識が高いことが背景に存在します。具体的な事例として、ムーバス、0123、セカンドスクール、リバースモーゲッジ等を全国の自治体に先駆けて導入 したことが挙げられます。
地域住民の活動も活発で、市内では住民が主体となった催し物が頻繁に開催されています。
季節に合わせた「花祭り」「桜祭り」や、市内のさまざまなスポットをガイド付きで散策する「街道とみず道散策」「井の頭公園散策」「ガイドと歩く吉祥寺」「むかし武蔵野歴史散策コース」「井の頭公園と吉祥寺あるき」などが行われています。その他にも、「吉祥寺音楽祭」「やきいも音楽祭」、ピクニック、農業体験、屋外で夜通し能を鑑賞する「薪能」、仮装ボートコンテストなど、ユニークな催しが一年を通して開催されています。
こうした活動に参加者として加わるのも楽しいものだが、こうしたイベントが活発な一面から自身が企画者として参加するという楽しみもあります。
また、武蔵野市は子育て支援事業に力を入れています。万が一に備えた「一時保育」や、「病児及び病後児保育施設」の設置を行っています。また一般の保育園も同じくらいの年の子どもをもつ親や、プレママが交流できる場を設けるなどして、地域ぐるみでの子育てを支援しています。

すみよいまち武蔵野市のこれから

日本は全国的に人口減少傾向にありますが、武蔵野市では高齢者の人口も子どもの人口も微増しています。市は人口の変化を的確にとらえながら、喫緊の課題である保育園の待機児童解消や高齢者福祉・障がい者福祉などの充実を進めていく方針です。待機児童対策については、来年4月までに認可保育園3園の新増設、認証保育園3園の誘致、グループ保育等4カ所の設置など、合計300名以上の定員拡充を計画しています。保育の質の確保を前提に、定員の拡充を図っていく予定です。市は、必要な人に必要な支援が届くように一人ひとりを大切にし、市民とともに持続可能な都市づくりを進め、次世代に自信を持って受け渡せる確かな未来を築くことを目標として掲げています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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