• 2015/09/01
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文化と自然が息づくまち、三鷹市

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Mitakashi01

三鷹市は、都内にありながら井の頭恩賜公園をはじめとする豊かな自然と共存できる、魅力あふれる街です。行政も教育をはじめとするさまざまな施策に意欲的に取り組んでおり、「行政革新度」「行政サービス水準度」で日本一を獲得しています。

三鷹市は、都市へのアクセスが良好(JR三鷹駅から新宿駅まで15分弱)で、自然も豊かなまち。市は井の頭恩賜公園をはじめとする自然公園を有するうえ、桜の植樹が盛んで、市内にはいたるところに桜並木があります。また、三鷹の森ジブリ美術館をはじめとする観光名所や、太宰治文学サロンといった文化施設も数多くあります。
市は、住民の市政参加が活発であり、行政革新度で日本一を獲得しています。そのなかでも特に、教育への取り組みが特徴的です。
三鷹市は東京都内でも待機児童の少ない市です。これは、認可保育所など民間事業者による幼児保育施設の開設を市が支援していること、また、公立の保育園においては、保育可能定員を弾力的に設定するなどの施策が功を奏しているといえます。
平成27年度からは、これまで幼児保育の主格を担ってきた幼稚園と保育所、どちらの良さも取り入れた「認定こども園」の普及に取り組んでいます。「認定こども園」が増設されることによって、就業形態や、働いている・いないに関わらず幼児保育を受けることができ、子育て世代のワーク・ライフ・バランスが保たれ、女性が安定して働き続けられる環境を整えることができます。また、こうした比較的大きな施設でカバーできない部分は、市町村が認可する小規模な地域型保育(保育士の資格をもつ家庭に子どもをあずけるなど)も創設し、市の保育可能定員を3000人まで増員し、平成30年度には待機児童0を目指しています。
また、市内の全中学区では、小・中一貫教育校が2009年までに学園として創設されました。これは、義務教育9年間をひとつの大きなまとまりとしてとらえ、教育の一貫性や特色のある教育を充実させるための取り組みです。市は、子どもたちに学力を含む「人間力」と「社会力」を身につけさせることを教育の目的とし、教育を学校現場という狭い枠に押し込むのではなく、家庭、地域といった包括的な場で、一貫的な教育を行っています。

行政革新度日本一のまち、三鷹市

三鷹市では、行政を中心として、市民、大学をはじめとする研究機関、企業が共同してよりよいまちを作るための取り組みを行っています。この取り組みは世界的にも評価されており、2005年度には「インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー」世界1位に選出されました。教育や子育てといった市の未来を作るための取り組みは、市民主体のコミュニティによってサポートされており、こうしたコミュニティの充実は全国的に見てもトップクラスです。こうした自治体経営への取り組みは、日経新聞の「行政革新度調査」で、4回連続5度目の日本一と評価されました(2008年)。また、「行政サービス水準調査」でも日本一に選ばれています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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