• 2015/09/01
  • PR

緑と水に恵まれた街、小金井市

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Koganeishi011

武蔵野の面影が残る小金井市は、緑豊かな公園が多く、東京の名湧水に選定されたスポットもある緑と水に恵まれた街です。首都圏のベッドタウンであり、大学など学校の多い文教都市でもあります。そんな小金井市の概要と魅力、お出かけスポットをご紹介します。

小金井市は、東京都の多摩地域にある都心から25kmほど西に位置する、人口約120,000人の地域です。市の東側は武蔵野市と三鷹市、西側は国分寺市、南側は調布市と府中市、北側は小平市と西東京市に接しています。東西にJR中央線が、南北に西武多摩川線が通り、道路面では、小金井街道と五日市街道が通っています。中央線には、武蔵小金井駅と東小金井駅、西武多摩川線には新小金井駅が所在しており、中心となる駅は武蔵小金井駅です。
市内の大部分が住宅地となっているベッドタウン型の市であり、企業が少ない地域です。大学や研究施設が市内に設置され、住宅都市であると共に文教都市としての性格もある地域です。また、武蔵野の面影が残る小金井市は、都内有数の緑と水に恵まれている地域です。市内を東西にのびている崖は武蔵野台地が古多摩川により削られた名残で、地元では「はけ」と呼んでいます。崖の各所から湧き水が流れ、散策に訪れる人の目を癒してくれます。東京都では水量、水質、景観等が優れた湧水を「東京の名湧水」に選定していますが、小金井市の貫井神社、滄浪泉園、美術の森緑地が名涌水に選定されました。
小金井市では、農地が市全体の面積の約8%を占めており、農家が新鮮で安心な野菜づくりに日々奮闘しています。約193戸の農家戸数のうち販売農家は112戸程で、直売所や地域のスーパーマーケットに直接出荷しています。各農家自信の季節感いっぱいの野菜や果物をそろえています。
市内には、桜の名所として有名な小金井公園が北にあり、南には崖辺りに自然林を有し、また武蔵野公園や多磨霊園にも豊かな緑が広がっています。東京学芸大学の約30haの敷地内には、銀杏、けやき、桜等の数多くの樹木があり、季節ごとの彩りを楽しめます。初冬に銀杏の落葉の絨毯を歩くのも趣があります。鬱蒼とした巨木のケヤキ並木にも圧倒されます。武蔵小金井駅の北西にある山王稲穂神社は、新田開発の守護神として創建された神社ですが、2006年に参拝に訪れた甲子園ナインが優勝したことで一躍有名になりました。

まちおこしの交流拠点、黄金井の里

小金井市のまちおこしと賑わいづくりのための交流拠点として設立された黄金井の里。地域ならではのオリジナル商品の開発、イベントの開催など、小金井らしい新たな産業や小金井市民の生活に密着した事業を支援しています。商店街を活気づけるために「黄金井名物市」などの定期的なイベントを開催しています。オリジナルブランドでは、小金井の地域資源を活用した取り組み事業「地ビール」や「黄金の水」、小金井公園のハチミツを使った「くりやまの風」などが好評です。小金井市の江戸東京野菜事業等の取り組みも応援し、まちおこしの活動を積極的に推進しています。

任意
ライター/オウチーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事