• 2015/09/01
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都内でゆるりと生活できる「東久留米市」

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Higashikurumeshi01

東京都東久留米市は都内に居ながら、清らかな水と豊かな農作物の中で生活できる町です。ベッドタウン的な性格ももつ東久留米市は、都内で唯一「平成の名水100選」にも選ばれた「落合川と南沢湧水群」があります。それらは、ここで暮らす人々の生活にゆとりと潤いをもたらしているのでしょう。そんな自然と共存する東久留米市の、魅力や特色をご紹介します。

東久留米市は東京都多摩地域東部、武蔵野台地のほぼ中央にある市であり、埼玉県新座市と隣接しています。オフィスや工場、学校が少なく、閑静な住宅街という印象を与える地域です。人口は116,779人と多くはなく、都内に居ながら落ち着いた生活ができるでしょう。
区の将来像として“自然つながり 活力あるまち”と挙げているだけあり、自然が多く、豊かな水源もあります。
豊富な湧水が一部水道水の原水にも使われる程クリーンな資源に恵まれた環境にありながら、西部池袋線「池袋」駅から快速で約20分、JR中央線武蔵小金井駅北口から「東久留米駅」行で約30分と都心からのアクセスがしやすい、という都会的な一面もあります。
次に東久留米市の歴史についてですが、東京都指定文化財にもなっている新山遺跡、下里本邑遺跡公園などがあり、古いものでは約3万年前からの歴史を知ることができます。
昔から自然や湧水に恵まれていた土地であり、そこから現代に伝わる文化も学ぶことができるのではないでしょうか。
そして自然が多く残る東久留米市では農業が盛んであり、毎年11月には農業祭が催されています。毎月第1・第3土曜日に開催される青空市も、都会暮らしの方には興味深いものでしょう。市の行政では「食からの発信、地域の健康づくり」と題し、東久留米市に住まう人々の食生活と健康について積極的に取り組んでおり、給食への工夫とこだわりもあるようです。
大根やホウレンソウの生産量が多く、都内で有数な産地として挙げられますが、名産品には柳久保小麦があります。他の品種と比べて背が高く、昔は麦藁としても重宝されましたが、現代でもその上質な小麦を原料としたうどんやパンは、地元で広く親しまれています。
東久留米市の観光スポット、レジャー施設には承応3年よりも前からの歴史がある、南沢氷川神社、南沢水辺公園、南沢湧水群や竹林公園など、自然を肌に感じられるものが多く挙げられます。
また、コカ・コーラ多摩工場もあり、ここではコカ・コーラ製品ができるまでの見学や、でき立てのコカ・コーラ製品の試飲ができる工場です。幅広い年代の方が楽しめる場所が多くあることがわかります。

みんなに優しい「東久留米市」

このように東久留米市は食べ物もおいしく、都心の喧騒から少し離れた、とても住みよい町なのではないでしょうか。また、そのような環境の豊かさ、住みよさは都心で忙しく働く方にも、子育てに忙しい方にも、そこで育つ子どもにも優しいものでしょう。東久留米市の指針「自然つながり 活力あるまち」と重ねて、「夢と希望の持てる元気な東久留米」というのも掲げており、東久留米市の住まう方の未来について焦点があてられ、国や都の行政と連携した街づくりもされています。豊かな自然を守り続けるのと共に、活力ある町づくりにもまだまだ期待ができるのではないでしょうか。

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ライター/オウチーノ編集部
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