• 2015/09/01
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生活満足度「はなまる」な街、稲城市の住みやすさ

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稲城市は多摩地域南部に位置する街。多摩ニュータウン地区のひとつであり、ベッドタウンとしての面も持つ住宅の多い街です。交通機関では利用可能な駅が複数あり、駅前の開発やマンションの建設も盛んに行われています。

8万7千人の人々が暮らす稲城市は近年、暮らしやすい街として注目され始めています。
市の北部が平坦地、南部は多摩丘陸という地形になり、多摩川へ流れる三沢川が市の中央を東西に流れています。
稲城市では地形を生かした農業を行っており、その中でも梨の栽培にはとりわけ力を入れています。市の名前がついた「稲城」という品種は甘みが強くてみずみずしく、しゃきしゃきとした歯ごたえが人気。通常のものよりサイズが大きく食べごたえも抜群です。生産量が少なく地域直売のみになるため、シーズンの8月から10月には市外からこの稲城を求めて訪れる方も多いのだとか。その他にも「新高」などのブランド梨を栽培しており、贈りものにも好んで選ばれています。
また梨に続く特産品として、ぶどうの栽培にも取り組んでいます。大粒で種無しの「高尾」がその代表格で、食べやすさ、味や香りの良さが特徴です。
また一方では駅前の開発や宅地開発も進んでおり、市の西部は多摩ニュータウン地区としてさまざまな発展をとげています。
1970年に始まった多摩ニュータウン計画には当初、稲城市は含まれていませんでした。後に市の申し出により変更され、他の地区より大きく後れを取って開発に取り組み始めたのですが、このことが結果として良い方向に働くことになりました。
その理由としては先に開発を始めていた地区の問題点を参考にしながら進めることができたということが挙げられます。例えば、先例では、完全な歩車分離式を用いていましたが、これが住民の生活水準を低くさせることにつながっていました。このことから、稲城市では自家用車も利用しやすいようなスタイルを取り入れていったのです。
また別の例では、小中学校が街の外辺にあることが問題とされていたため、中心部に学校を置き、周辺も歩行者専用道路を設置して、先例の反省を生かしました。
交通面では多摩川沿いをJR南武線、三沢川沿いを京王相模原線が運行しています。
南武線の停車駅は「矢野口駅」「稲城長沼駅」「南多摩駅」。相模原線は「京王よみうりランド駅」「稲城駅」が利用可能です。
これらの駅からアクセスしやすい場所には、大型ショッピングビルや大型スーパーが立地し、市民の生活に寄り添っています。また近年、発達が著しい「若葉台駅」や駅前の充実度が高い「相模駅」も市民は好んで利用しているようです。

自然と発展が共存する街、稲城市

稲城市は駅前の開発も進み、買い物や食事を楽しむのにも大変便利な街になりました。また、市内に2つの支店を持つスーパーの「三和」があり、京王相模原線の駅には「京王ストア」、矢野口駅前には「いなげや」というスーパーや弁天通り商店街が広がり、日用品の買い出しに不自由することもないでしょう。近隣地域との結びつきも強く、より住民が生活しやすい環境を目指しています。治安も良いので、女性の一人暮らしでも安心できるのではないでしょうか。稲城市は自然も多く残っており、便利なところに住みたいけれどゆったりした生活がしたい、という方にはぜひおすすめしたい街です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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