• 2015/09/01
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横浜市港北区の住みやすさ!未だ発展しつづける街

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横浜市港北区は、横浜市18区のうちのひとつで、市内北東部に位置しています。市が指定する都心計画のほとんどを有し、再発展の真っ只中にある港北区には、かつての工業地帯の名残りが見られながらも、宅地や商業施設などの新しい開発のもとで近代化が進められています。ここでは、横浜市港北区の魅力溢れる特徴をご紹介したいと思います。

横浜市港北区は横浜市北東部に位置し、市が指定する都心のひとつである新横浜都心(いわゆる城郷地区と呼ばれる小机駅周辺と羽沢地区、新羽・北新横浜駅周辺、新横浜駅周辺)のうち、神奈川区内の羽沢地区を除く全ての地区が港北区にあり、現在も再開発がどんどん行われているエリアになります。人口と世帯数は両者とも横浜市だけでなく、日本の政令指定都市(東京23区は含まれない)の行政区の中で最大となっています。
東急東横線沿線である東部には戸建て住宅中心の閑静な高級住宅街、横浜市営地下鉄沿線を中心とする西部にはマンション中心の新興住宅地がそれぞれ広がっていますが、その一方で広い区内には至る所に豊かな自然も残っていることから、市内でも人気の高いエリアです。
東急東横線の日吉駅、綱島駅、大倉山駅、菊名駅、妙蓮寺駅が区内に含まれており、東横線沿線を中心に住宅・商業地が発達しています。
JR横浜線、横浜市営地下鉄の沿線は緑を残しつつ、ニュータウンや大規模なマンションなどが立ち並びはじめ、今もなお開発が進行中のエリアです。特に東海道新幹線・新横浜駅周辺はその名の通り「新横浜」として発展し、2008年には19階建ての駅ビルであるキュービックプラザ新横浜が開業しました。
JR横浜線小机駅近辺には2002年FIFAワールドカップの決勝の舞台として使われた日産スタジアム(当時は横浜国際総合競技場)があることでも知られています。
もとは鉄道沿線駅前を中心に商店街が連ねていましたが、最近は大規模開発が行われている新横浜駅周辺が商業の中心地になりつつあり、港北ニュータウンの発展も含め大小企業進出も目立ってきています。
一方で現在でも田園風景が多く残る市内でも農業が盛んな区のひとつです。
古くは鶴見川を中心に稲作やもも(全国的に有名な綱島の桃「日月桃」も)、びわ、いちごといった果物など東京などに向けた近郊農業を中心に行われていました。
現在は新羽・大熊農業専用地区などでホウレンソウ、小松菜などの生産が行われています。

開発が現在進行中の近代的生活拠点

このように生活拠点として自然や教育施設をはじめ、商業エリアや交通網が充実しはじめている港北区。貝塚や遺跡など歴史的名所も数多く遺されており、綱島貝塚、菊名貝塚、篠原城跡、梅林が多い大倉山公園や大倉山記念館などが有名です。また、全国的なラーメンの名所ともなっている横浜ラーメン博物館は全国有数の来場者数を誇っており、話題のラーメンが一カ所で食べられると好評です。車中心の郊外型の生活スタイルだけでなく、横浜駅や都内への交通手段も十分に揃っているため利便性が良く、現実的な魅力はまだまだ増えていくことでしょう。

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ライター/ヨムーノ編集部
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