• 2015/09/01
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鎌倉と横浜が入り交ざる横浜市栄区の住みやすさ

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横浜市栄区は市内の南に位置する18の行政区のひとつで、JR根岸線「本郷台」駅を中心に広がる本郷地区と、西部の柏尾川沿いに広がる豊田地区の大きく2つから成り立っています。こちらでは横浜市栄区の魅力と特徴についてご紹介したいと思います。

栄区は横浜市内18の行政区のひとつで、市内南部に位置しています。
東西に長い土地を区域とし、隣接する市区としては東の金沢区と磯子区、西の戸塚区、南の鎌倉市、そして北の港南区にそれぞれ接しています。
かつては旧相模国鎌倉郡に属していたため、古来より鎌倉とゆかりの深い地域でもあり、金沢区との区境は昔の武相国境だったとされています。
区の中央には、いたち川が東西に流れており、また区の西側には柏尾川が南北に流れ低地をつくっており、その東側と南側では、三浦半島にも連なる丘陵地が取り囲むように広がっています。
柏尾川西岸を中心に広がる低地には工場や団地が多く所在し、丘陵地には市民の森という森林公園もあります。
交通網については、区の北西地域を走るJR根岸線が、また区西部には南北にのびる東海道本線、横須賀線が縦断しており、東京、そして小田原横須賀方面へと接続されています。
区北部と南部には東西方向に、環状3号道路と環状4号道路がそれぞれ通っています。
商業地としては主に、本郷台駅周辺と大船駅の周辺で、区役所や警察署などの官公庁は本郷台駅周辺に集合しています。
南側、鎌倉市と接する部分には大船の繁華街があり、横浜市栄区と鎌倉市にまたがっているのも特徴的です。
事実、70年代半ばまでは、本郷地区の電話は横浜電話でなく鎌倉エリアに含まれており、市外局番が市内の他の地区と異なり、市内へ掛けるにも「045」からダイヤルする必要があったという経緯があります。
区名の由来としては新しい区としての未来の希望、大きく栄えることを祈願し、簡潔で語調がよい区名として栄区と決定されました。

横浜市栄区の史跡や名所は

このように、緑溢れる暮らしやすいエリアの横浜市栄区には、歴史的な名所や史跡も複数所在しているのを観ることができます。一般的に田谷の洞窟(たやのどうくつ)と呼ばれ広く知られている瑜伽洞(ゆがどう)は、真言宗大覚寺派田谷山定泉寺の境内にある人工洞窟です。洞窟の中では、拝観することも可能で、毎日午前9時から午後4時半までの間で、定泉寺の受付にて拝観料を納めて入ることができます。七石山横穴墓群は栄区小菅ヶ谷にある横穴墓群で、いたち川流域横穴墓群の1支群です。かつて43基存在していましたが、いまは4基ほどが残っています。いたち川流域をはじめとする丘陵部辺縁は掘削しやすい土質が多かったため、横穴墓が多く築造されました。この地域に済んでいた有力首長層や富裕農民層らの墳墓だと考えられています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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