• 2015/09/01
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横浜市青葉区の住みやすさ!都内へアクセス良好で変わらぬ人気を誇る街

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都心への通勤・通学者が多く住む横浜市青葉区。東急田園都市線沿線に広がるなだらかな丘陵と、緑豊かで洗練された街並みが魅力です。渋谷まで電車で30分圏内という交通アクセスの良さや便利に揃った都市機能が多くの人に愛される横浜市青葉区についてご紹介します。

横浜市の中で北西部に位置する青葉区。面積、人口ともに横浜市18区の中で2番目の規模を有し、約35km²の区域面積に、約308,000人が暮らす区です。1950年代には農村が広がる地域でしたが、高度成長期を迎えるとともに、東京のベッドタウンとして成長していった経緯があります。1966年に東急田園都市線が開通したことをきっかけに大規模開発が進み、住宅地として人口が増えていきました。区政が施行されたのは1994年で、緑区と港北区の再編により分区し誕生したのが青葉区です。区名は19,000通近い公募の中より選定されました。ゆるやかな丘陵地帯が多いことから「丘の横浜」と呼ばれ、自然豊かな田園風景や都市機能を備えた美しい街並み、閑静な住宅街といった魅力をもちあわせているエリアです。
区を横切るように鉄道路線が配置され、東急田園都市線7駅、東急こどもの国線2駅、そして市営地下鉄ブルーライン1駅の各駅が設置されています。地下鉄ブルーライン「あざみの」駅は、田園都市線との接続駅となっていることから、ターミナル駅としての機能をもち、1日の利用者数は市内屈指の多さです。また、道路交通網では、東名高速道路の横浜青葉ICがあり、国道246号線と連結しています。このような各交通面の充実から、自家用車の所有率が横浜市内でも高く、また、都心部への通勤・通学者が多いという特徴も有しています。
「あざみの」駅となりにある「たまプラーザ」駅は、田園都市線のシンボルとも言える存在です。急行停車駅のため、渋谷までは19分という好アクセスです。周辺は、厳しい建築ルールのもとに整備された美しい都市景観が広がり、大型ショッピング施設や各種商業施設など、都市機能が充実しています。また、商業地区と住宅地区を完全に分離しているのも特徴で、「住みたい街」として上位にランキングされることが多いエリアです。あちらこちらに見られる桜並木や住宅街の中にある緑豊かな公園も、この地区が愛される要素のひとつでしょう。

青葉区の中心「青葉台」駅

1日の平均乗降者数が1万人を超え、まるで都心にも匹敵するほどの賑わいをみせている東急田園都市線「青葉台」駅。青葉区の中心とも言える駅の周辺には、日常生活に便利な都市機能のほとんどが揃っていると言っても過言ではないほど、さまざまな施設が充実しています。中でも、駅直結の「青葉台東急スクエア」は、お惣菜からギフトまで揃う地下食品街をはじめ、ファッションからグルメ、文化施設までが入っている大型複合施設です。本館5階には、本格的な音響システムを完備したコンサートホール「フィリアホール」があり、クラシック音楽に最適なホールとして高い評価を受けています。とても住み良いエリアになっていると思います。まだまだ、未来の明るい横浜市青葉区に期待をしてしまいます。これからが楽しみな街です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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