• 2015/09/01
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都心に近いフレッシュな街、川崎市宮前区

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川崎市宮前区の魅力は、なんといっても都心に近く交通の利便性が高いことでしょう。しかしながら、都心のベッドタウンとして発展したのが比較的新しいことから、緑も多く残され住みやすい住宅地として、特に若い世代に人気の高いエリアです。

川崎市宮前区は1982年に高津区から分区した、比較的新しい区です。一帯は東急田園都市線沿線にあり、都心と隣接する地の利から川崎市7区の中でも都会的であるとして人気の高いエリアとなっています。そのためか、宮前区の人口の平均年齢は2015年現在42.2歳と、比較的若い世代の住人が多いことも宮前区の特徴です。
一方、現在でこそ都市化の進んだ宮前区ですが、田園都市線が開通する以前は江戸・東京に近い立地を生かした農村地帯として発展していました。また宮前区は多摩丘陵上に位置していることから古くは森林が多く、里山的な環境だったことなどもあり、現在でも住宅地の合間に畑が広がっていたり樹木が生い茂っていたりなど、比較的自然が多く残されています。特に古くからの自然環境を現在に伝える貴重な場となっている「東高根森林公園」は、川崎市唯一の県立公園として整備され、遺跡や自然林などが見所です。
このように川崎市宮前区は、自然を多く残しつつも都心に近い住宅地として、2015年現在では20万人を超える人口が集中するようになりました。そんな宮前区の交通手段は東急田園都市線が利用されており、鷺沼駅・宮前平駅・宮崎台駅があります。中でも中心的な駅は急行停車駅の鷺沼駅です。鷺沼駅からは急行を利用すれば渋谷駅まで4駅17分、二子玉川駅まで2駅10分と至近距離で都心に出られます。また駅前にはバスターミナルがあり、バス利用が中心となる宮前区の多くのエリアを結んでいます。その他宮前平駅は急行停車駅ではありませんが、区役所や警察署などの役所関係が集まる環境です。また川崎市宮前区は東名高速道路の東名川崎インターチェンジがあることや国道246号線が通っていることから、道路の面でも交通の利便性が高いエリアとなっています。
川崎市宮前区は住宅地が中心ですが、隣接する横浜市都筑区の港北ニュータウンとも生活圏を共有しており、デパートや百貨店など専門店での買い物に便利な点も魅力のひとつにあげられ、特に若い世代に支持される要因といえるでしょう。

「坂の街」川崎市宮前区

川崎市宮前区の地形として特徴的なのは「坂が多い」ことです。一帯が多摩丘陵上に位置していることから平地は少なく、なだらかなアップダウンが続いています。しかし鷺沼駅そばの坂は区のシンボルでもある桜の並木に縁どられ、「春待坂」と呼ばれるなど宮前区を一層魅力的にする景観のひとつと言えるでしょう。都心への利便性の高いエリアでありながら自然や景観に恵まれ、落ち着いた環境の住宅地が広がる川崎市宮前区はその住みやすさから若い世代からの支持が高く、首都圏の中では珍しく子どもの数が年々増えています。そのため遊び場や習い事など、子育て世代には特に恵まれた環境が多く整っている点も特徴です。

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ライター/オウチーノ編集部
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