• 2015/09/01
  • PR

集いの場や自然環境に恵まれた特例市「大和市」とは

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Yamatoshi01

神奈川県中央部の「大和市」はスポーツやレジャー、イベントも盛んな都市です。3つの路線が乗り入れているため、乗り換えなしで東京・横浜・神奈川西部方面に向かえます。一方で大規模公園や県外からも観光客が訪れる桜の名所もあり、自然環境にも恵まれた都市です。この記事では「大和市」を多角的に分析・紹介していきます。

大和市はちょうど神奈川県の中央部に位置し、人口20万人以上の都市が指定される「特例市」の1つです。南北に細長く広がり、なだらかな平地が続く形状。市内を通る鉄道は東急田園都市線、相模鉄道本線、小田急江ノ島線の3路線です。8駅ある中でも、2路線が乗り入れる大和駅と中央林間駅が主要駅といえます。
隣接する綾瀬市には海上自衛隊厚木航空基地がありますが、基地の縮小や騒音対策を目指す「かながわグランドデザイン」を実施中です。綾瀬市だけでなく、座間市・横浜市・藤沢市など神奈川県内なら6つの市、東京都の町田市も含めると計7市と隣接しています。
そして1998年に発足した女子サッカーチーム「大和シルフィード」は地元で「トップ」という愛称で呼ばれ、声援を受けています。2011年女子ワールドカップと2012年開催のロンドンオリンピックに、大和シルフィード所属選手が出場したこともあり、その活動は以前よりも一層活発になっており、大和駅近くに位置する「大和スポーツセンター」での試合も行われています。
「大和スポーツセンター」は競技場だけでなく、屋外プールやトレーニングルーム、スポーツ教室が設けられており、個人利用も可能です。
また大和市では「健康都市 やまと」宣言を行っており、目標を「市政が市民一人ひとりの健康維持を支援する」「市民自身も健康的な生活の実現に向けて取組みを行うこと」と位置づけています。
大和市のレジャー施設としてはゴルフが楽しめる「相模カンツリー倶楽部」が代表的な施設です。1931年に開業し、18ホールを有するゴルフ場で、大和市だけでなく相模原市と座間市にかかる立地です。
毎年1月に行われる「どんど焼き」も市民が集まるイベントの1つです。正月飾りや習字などを積み上げて火を放ちますが、無業息災祈願が主な目的です。同様に毎年5月に開催される「大和市民まつり」では「Y-1グランプリ」と呼ばれるご当地グルメイベントが行われるなど、賑わいを見せます。無料シャトルバス運行により県内各所から人が訪れるほか、パレードなどの参加型イベントも盛り上がりに拍車をかけるイベントです。

今後の発展に期待がかかる大和市

高座渋谷駅周辺には大型スーパーや温泉施設、ショッピングセンターがあり、同様の鶴間駅周辺にも大型スーパー2店を利用できるショッピングセンターがあります。スーパーや飲食店だけでなく、湧き水が豊富な「引地川公園泉の森」や「大和遊歩道」と呼ばれる緑道など、自然に触れられる場所もあります。高速道路のインターチェンジは市内にありませんが、国道246号・国道467号など東名高速道路に直結する道路も通っています。大和市のシンボルは翼を広げた鳥から想起されていて、大和市の発展を願う象徴的な形から分かるように、市民の健康と生活環境を尊重し今後の発展を目指している都市、それが大和市です。

任意

神奈川県で探す子育て環境も教育も充実した住みたい街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事