• 2015/09/01
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歴史と文化が融合する浜松市東区

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Hamamatsushihigashiku01

商業や農業などで賑わうだけでなく、古墳などの歴史的建造物や寺社仏閣、句碑などの文化的側面も持ち合わせている浜松市東区。浜松の中心部に近いため、アクセスがよく小学校や中学校など学校なども多いのが特徴的です。浜松市東区の特徴やスポットなどを紹介していきたいと思います。

浜松市東区は浜松市に存在する7つの区の中で2番目に小さい区です。
浜松の中心部に近いため年々人口は増加傾向にあり、新興住宅地も増えたことから飲食店や大型のショッピングセンターなどの商業施設が増え始めています。
しかしその反面、鉄道はJR東海道本線と遠州鉄道のみしか通っておらず、東海道本線においては区を通過しているのみで車が中心の生活になっているため、公共交通機関に課題がある状況です。
この問題は区の運営方針「人と人心ふれあう未来へ東区」にも盛り込まれており、改善していくことを述べています。
この他、住みやすい街を目指し、交通安全や防災意識の改善、区の特性を生かした事業の考案や句碑が多いことから俳句の街としての事業興しなども検討してる区です。
人口は約12万人に対し、小学校数は13校、中学校は8校、幼稚園は12校と学校数が多く充実しています。
飯田1丁目地区には国立大学法人浜松医科大学が存在し、付属として浜松医科大学付属病院があり、中核病院として地域に根付いた医療を提供しています。この他、浜松労災病院、浜松北病院、有玉病院なども大きな病院です。
浜松市東区の助成金で特徴的なのが、所得制限のない医療助成金があります。
入院または通院時に1回500円の自己負担金はあるものの、出生から中学校卒業までの通院時や入院時の自己負担分を助成してくれます。
文化施設はスポーツイベントやライブなどが行われる浜松アリーナがある他、緑豊かな有玉緑地や市立の図書館が3カ所あります。
観光名所は天竜川はもちろん、天竜川の治水や官有林の植林事業に力を注いだ金原明善翁生家や、数多くの古墳など歴史的建造物も見所です。
イベントは例年8月中旬に行われる天王町大歳神社や天竜川河川敷の花火大会、八坂神社による奉納花火などがあり、夏のイベントが多いです。また、いじめや引きこもりなどのサポートを行うイベントや講演なども定期的に行われ、児童やその家族に対するサポートもされています。

徐々に賑わいをみせている街

浜松市は文化的な寺社やスポットが多いだけでなく年々商業施設が増え、賑わいを見せています。特に飲食店が増加しており、ラーメンなどのB級グルメからおしゃれなカフェやイタリアンなども楽しめるようになっています。浜松の中心部に近いことから人口増加における待機児童数を減らすための対策や、公共交通機関の整備を行い自動車社会ではなく他の交通機関を発達させていこうという対策などより住みやすい街を作り上げていく姿勢がみられる区です。「新たな人の和と多様な出会いが生まれるまちを目指します」と運営方針でうたっているように、地域のコミュニティ作りに力を入れています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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