• 2015/09/01
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産業の豊かさと地域資源に富んだ浜松市北区

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Hamamatsushikitaku01

多くの産業に富み、地域資源も豊富な浜松市北区。合併を繰り返し、浜松のベッドタウンとして存在する一面を持っています。この記事では産業や地域資源などを含めた浜松市北区の特徴や観光スポットなどを紹介していきます。

浜松市北区は、人口約94000人、約31000世帯が暮らしている区です。
合併を繰り返しており、三方原・都田・新都田地区・旧引佐郡が合併してできた区のため地域資源や産業、自然などに富んでいます。
また、引佐郡は浜松のベッドタウン的な存在だったため、北区自体がベッドタウンになり今後の発展が注目されているエリアです。
幼稚園、小学校、中学校の数も多く、大学は常葉大学浜松キャンパスと聖隷クリストファー大学の2校が存在しています。
公立の病院はありませんが、社会福祉法人聖隷福祉事業団の運営する総合病院聖隷三方原病院や日本赤十字社静岡県支部の引佐赤十字病院が地域に根付いた中核医療を担っている病院です。
どちらの病院も地域医療支援病院、3次救急指定病院としてその立ち位置を明確にしています。
浜松市北区では乳幼児、小・中学生に限らず高齢者に対しても医療助成金があり、精神通院者への助成金などもあるため、医療費の個人負担を減らそうと取り組んでいます。
産業は、新都田の都田テクノポリスが浜松市の中枢をなす地域を担っており、高度な工業技術産業が集まっているため、製造品出荷額が増加傾向になっています。
工業的な産業の他に、農業も盛んに行われており全国ブランドとなっている三ヶ日みかんや白柳ネーブル、ピオーネなどの果樹や、ジャガイモやバラ、花木などの生産が盛んです。
この他にも観光業として地域資源を使ったスポットも多く存在し、奥浜名湖や都田川、気賀関所や龍潭寺、大福寺などの歴史的な場所や歌舞伎や遠州大念仏、伝統芸能なども大切に扱われています。
都田地区、新都田地区は都田テクノポリスができたことで、昔ながらの自然のある風景と住宅地・工業地が調和している地です。これらの地区は大型ショッピングセンターや新興住宅ができ始め、車があったことに越したことはありませんが、車がなくても比較的住みやすい街です。
文化施設も多く、体育館やコンサートのできる浜松市三ヶ日文化ホールや生涯学習や文化活動の振興のために作られた浜松市みをつくし文化センター、姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館など多くの施設があります。

ベッドタウンとして注目されている街

浜松市北区は多くの豊かな産業と自然などがうまく調和しており、それらを生かした街づくりが行われています。「豊かな産業と地域資源が融合する田園都市空間の創出を目指します」というキャッチコピーの通りの景観です。初生や半田地域は地盤がしっかりとしているだけでなく、病院や買い物なども便利で海に面している浜松市北区といえど津波などの心配は少ない地域です。人口増加や女性の社会復帰が増えてきていることから待機児童数が増えてきている背景がありますが、待機児童解消のために新規保育所作成を促す施策をおこなっています。また、ベッドタウン的な役割を果たしている地域のため、注目されている地域です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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