• 2015/09/01
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自然と文化が共存する町 浜北区

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Hamamatsushihamakitaku01

一級河川天竜川が流れる浜松市浜北区。近隣には諏訪湖などもあり源泉かけ流しの温泉施設等、観光地としても充実している一面もあります。ここではそんな浜松市の浜北区に焦点をあて、隠れた魅力や特色にせまります。

浜北区は静岡県浜松市のほぼ中央に位置する人口約97,035人の街です。
平野が多い地形で、全国的にみても日照時間が長く、日本一の日照時間を誇り、その太陽の光を存分に浴びて育った柿や梨などは、浜松市浜北区の名産品として挙げられます。
「副都心 夢人集う 浜北区」を指針に街づくりが推し進められていますが、輸送用機器関連を中心とした製造業をはじめ、植木産業などでも栄えてきた一面があります。都心を補完するという意味で、副都心として整備していくことが街づくりの目標にあります。
その一方、多く残されている緑地や田園風景が目に美しく、都心で働く方々には癒される風景でしょう。
自然が多い景観を楽しめる代表的な場所に県立森林公園や万葉の森公園、美薗中央公園などが挙げられます。
区民の希望である緑地の保全にも積極的に取り組む姿勢が見てとれるのではないでしょうか。
浜北区の伝統的な祭として、天竜川河川敷で行われる「遠州はまきた飛竜まつり」があります。
メインともいえる、花火「飛龍ナイアガラ」は約60メートルにわたり竜が表現される大迫力の花火として楽しまれています。
また「浜北万葉まつり」では万葉の森公園で催され、浜北の歴史や文化を感じられるお祭です。
奈良時代の衣服を着用し、万葉食を食べるという体験はなかなか他ではできないでしょう。
重ねて、「浜北植木まつり」というお祭りもあり、これらは浜松市の3大祭と謳われ、盛大に催されています。
これらの他にも、なゆた・浜北や文化センターなどをはじめとする各所でさまざまなイベントが行われる、活気ある街です。
浜北区の観光、レジャー施設には浜北森林アスレチックや、静岡県立森林公園が挙げられます。
浜北森林アスレチックでは、木製のアスレチックが設置してあり、身体を動かし遊ぶことができる場所です。また静岡県立森林公園では、自然の中に溶け込みながら、キャンプや野生生物の観察ができます。
最後に浜北区の交通についてですが、浜北区を走る鉄道は遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道の2本です。静岡駅までは遠州鉄道で新浜松駅まで24分、浜松駅で東海道・山陽新幹線ひかりに乗り換え21分の、計45分で到着します。そのほかに、高速道路は東名高速と、新東名高速が通っていることから、電車だけでなく、自家用車も活用しやすい環境であるといえるでしょう。

住みよい町、副都心 浜北区

浜松市浜北区の特色や魅力は伝わったでしょうか。浜松市は、守られ続けている自然や農業と、工業的な産業や副都心として人が集まる都市的な要素が融合した地域として挙げられます。環境保全や産業の振興に取り組みながら、安全で住みよいまちを目指す浜松市ですが、浜北区では、特に緑地保全の面で歴史や文化を生かしたまちづくりに貢献していると言えるでしょう。また、街づくりでは地元住民の声を多く取り入れながら推進されており、待機児童の増加などが騒がれた昨今ですが、浜北区では既に民間保育所の設置に関することなどの助成をはじめています。重ねて健全な児童の育成の為に、児童館の運営基準に関する条例を新しく制定するなど、「区民のための街づくり」が推し進められている都市です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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