• 2015/09/01
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海と山に囲まれた、伊豆への玄関口・沼津市

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沼津市は北に富士山を臨み、南部は駿河湾に面する温暖な気候の静岡県東部に位置します。海の幸はもちろん、気候と土地を活かした特産物も多く、週末は都心から車で訪れる観光客で賑わいます。さらにはマリンスポーツや御用邸などの観光地もあります。沼津市の魅力を詳しくお伝えしましょう。

沼津市は静岡県東部の中心地としての役目を担っている特例市です。人口は約20万人、気候は一年中を通して大変温暖で雪が降ることは滅多にありません。また夏の暑い日でも海からの涼しい風が吹き、過ごしやすくなっています。
市の中心部に沼津駅があり、東海道本線、御殿場線が乗り入れており、隣の三島駅からは東海道新幹線へスムーズに乗り換えができます。また、駅北口からは東京駅、新宿・渋谷駅行きの高速バスが発着しています。車では東名高速道路のインターチェンジがあり、近年伊豆縦貫自動車道が繋がったため伊豆半島への移動がさらに便利になりました。新東名高速道路の駿河湾沼津サービスエリアは駿河湾と富士山が見渡せ、スマートインターチェンジ設置の工事が進んでいます。
沼津市で特に有名なのは海の幸です。沼津港周辺には鮨屋を始め、特産の鯵の干物を販売する店や、魚介類を堪能できる店などが並び、休日は他県からの車でいっぱいになります。
一方、沼津市で開発された「寿太郎みかん」、「ぬまづ茶」「プチヴェール」などの農産物にも力を入れており、学校給食にも積極的に取り入れられています。さらに愛鷹山で育てられた愛鷹牛の肉もブランド牛として徐々に認知されてきています。
主なレジャーは海を活かしたマリンスポーツで、海水浴、ダイビング、ウインドサーフィンなどが特に盛んです。また、ゴルフ場やサッカー場もあり、スポーツに親しみやすい施設が充実しています。
観光地としては、まず、海岸線に広がる千本松原の中にある沼津御用邸が挙げられます。昭和天皇がご幼少の頃過ごされた場所でもあり、現在は公園になっています。この近くには学習院遊泳場があり、現在も初等科の遊泳教室が開かれています。また、若山牧水、芹沢光治良、井上靖らのゆかりの記念館などもあります。
沼津市は祭りも盛んで、7月には市を流れる狩野川での花火大会が二日間に渡って行われるほか、日本全国のチームが集うよさこい東海道、ダイビングスポットでも知られる大瀬崎の大瀬祭り、戸田地区の海上花火大会などが毎年開催されています。

静岡県東部の中心としてさらなる発展を目指す沼津市

美しい自然と豊かな食に恵まれた沼津市は、観光都市として益々発展していくために街作りを進めています。一方で沼津駅北口にオープンした総合施設プラザヴェルデやよしもと劇場などが入居する駅南口の娯楽施設などの活用によってさらなる沼津市の活性化を図っています。また、子育てを応援するための助成を充実させたり、市民サービス「ぬまづ子育て応援団」により予防接種を始め子育てに関する情報を発信し、安心して子育てができる街を目指しています。このように沼津市は、市民を取り巻く環境を大切にしながら、静岡県東部の中心地として「住みやすい、住みたくなるまち・輝く沼津」を実現していくことを目指しています。

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ライター/オウチーノ編集部
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