• 2015/09/01
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首都圏への通勤も便利。豊かな水と歴史を大切にする三島市

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公園やイチョウ並木などの緑と、所々にわき出る透き通った水に恵まれた三島市は、関東への通勤圏でもあることから注目されるエリアです。地域活性化のために、市の中心である三島大社周辺の商業振興にも力を入れ、誰もが住みたいと思う街づくりを目指しています。

静岡県東部に位置する三島市は東海道新幹線の利用により、品川駅まで最短で38分という距離にあります。また、東名高速道路「沼津IC」からは中心地まで車で20分と、交通アクセスが良く、新東名高速道路「長泉沼津IC」からのアクセスも可能です。さらに伊豆縦貫自動車道が市内を通り、伊豆半島への移動にも便利です。
三島市は三島大社を中心に街が広がっています。三島大社は旧東海道と九下田街道に面し、源頼朝にも縁の深い場所です。特に各祭事や流鏑馬などの神事には多くの人々が集まり賑わいを見せます。大社前には大社の杜があり、様々なワークショップが開かれたり三島の味覚を楽しむことができます。さらに三島大社と並んで市民が集う場所として、明治維新の時に小松宮彰仁親王の別邸とされた楽寿園があり、四季折々の自然を子どもからお年寄りまでが楽しめる造りになっています。三島大社内、楽寿園内、あるいは周囲には湧水やせせらぎがあちこちにあり、暑い夏でも人々が水の周りで過ごす姿がよく見られます。
三島市の食で知られているのが鰻です。三島の鰻を食べに市外、県外から客が集まり、開店前から列を作っている様子が見られます。さらに最近では三島野菜に力を入れ、三島野菜をふんだんに使ったフレンチやイタリアンの店も増えています。中でも三島の馬鈴薯を使ったみしまコロッケはB-1グランプリで2年連続優勝を果たしており、全国にその味を広めています。
このように歴史と澄んだ湧水、食を始めとする文化を財産とする三島市は、子育て支援や健康づくりにも力を入れ、NPOとも連携をとりながら「健幸」都市を目指しています。加えて、魅力を高めるために市を挙げて「花」の彩りを添えることを積極的に打ち出し、市民の絆を一層深めています。一方で外国人観光客にも目を向け、インバウンドを推進し、海外を問わずよりたくさんの観光客が三島市を訪れるよう、公衆無線LANの設置や免税機器などについても積極的に取り組む姿勢を見せています。

三島市の魅力あふれるまちづくり

三島駅周辺を歩いてみるだけでも、せせらぐ綺麗な水や歴史的建造物、野鳥がさえずる公園などがあります。また、北方には雄大な富士山の姿をみることができます。気候は温暖で一年中過ごしやすく、三島駅を中心に東西へのアクセスが良好で利便性のよいエリアです。さらに三島駅北口には日本大学三島キャンパスを始め中学校、高校が並ぶほか、放送大学静岡学習センターもあります。このように三島市は、歴史や文化を重んじながら、「せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち・三島」として、自治体、市民、NPO法人が力を合わせてより魅力ある街になるよう推進しています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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