• 2015/09/01
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富士山の麓に広がる、製造業が盛んな裾野市

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静岡県東部に位置する裾野市は富士山、箱根山、そして愛鷹山の三つの山に囲まれ、沼津市と三島市のベッドタウンである一方、自動車、アルミニウムなどの工業が盛んなエリアでもあります。さらに豊かな自然に恵まれ、観光施設や景勝地も所々にあります。

静岡県裾野市は、人口およそ5万2000人で、三島、沼津、御殿場の3市と駿東郡長泉町、神奈川県の箱根町に隣接しています。富士山の麓に位置し、東部には箱根山、西には愛鷹山がそびえています。四季折々の姿をたのしめる自然に囲まれている一方で、自動車産業、半導体技術、飲料などの製造業や、稲作、芋類、果物などの農業が盛んに行われています。富士山麓一帯は野芝の山地としても知られており、近年では改良種として「フジコンパクト」がスポーツフィールド用に特に多く生産されています。
鉄道は、神奈川県小田原市「国府津」駅と静岡県「沼津」駅を結ぶJR東海の御殿場線が乗り入れています。また、東名高速道路の裾野ICの利用や高速バス、ハイウェイバスなどの利用で東京駅、渋谷駅、新宿駅や成田空港までのアクセスが可能です。
裾野市からは、季節の移り変わりを富士山と共に眺める景色が広がっています。富士山へは、富士山須山登山歩道があり、裾野市の須山浅間社または水ヶ塚公園を起点に富士宮登山道新6合目まで繋がっています。さらに厳冬期以外には富士山自然休養林の12コースの中からレベルに合わせて自然と親しむことができます。また、裾野市を流れる黄瀬川には5条の滝がある五竜の滝があり、静岡県指定天然記念物として大切にされています。滝周辺は公園になっており、祭りやイベントがおこなわれたりしています。
ご当地グルメとして知られているのは「すその水ギョーザ」です。B-1グランプリにも連続入賞しているすその水ギョーザの特徴は、裾野市の特産品であり、食物繊維が豊富なモロヘイヤを使っていることです。総菜屋や飲食店、富士山2合目のレストハウスでもその味を堪能することができます。また、幻の紅茶と言われている「ただにしき」を栽培し、紅茶として楽しむだけでなくただにしきを使用したスイーツ・Sophiage(ソフィアージュ)を開発し、裾野市の特産品として販売しています。

「健康文化都市すその」を目指して

裾野市は一年中を通して気候は温暖です。冬は山間部に雪が降ることもありますが、市街地で積雪することはあまりありません。富士山の雄大な姿をはじめ豊かな自然を裾野市の財産として大切にし、農業や工業との調和が保たれている街です。四季の移り変わりを感じやすい裾野市で誰もが健康に活気をもってすごせるよう、「健康文化都市すその」として「すがすがしく、すこやかに、たすけあいに生きるまちづくり」を推進しています。そのために、子育て支援、生涯教育はもちろん、ウルトラトレイル・マウントフジを開催するなどスポーツ事業にも力を入れています。

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ライター/オウチーノ編集部
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