• 2015/09/01
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閑静な住宅街「千種区」の人気の秘密!

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地下鉄東山線沿線の高級住宅街と文教地区をあわせもつ「千種区」は、ご家族の将来を考えてもメリットが存分に感じられるエリアのひとつです。千種区の魅力について、様々な観点から詳しくご紹介していきましょう。

名古屋市千種区は、名古屋市の中心よりやや北東部に位置しており、総面積18.23 km²を占めています。
千種区のホームページによると、平成27年7月1日時点における千種区の人口は164,144人、世帯数は83,398世帯となっています。
千種区の中央付近には、丘陵地帯が広がっており、名古屋市内でも有数の高級住宅街となっています。また、名古屋市営地下鉄「本山(もとやま)」駅周辺の名古屋大学をはじめ、様々な学校が点在している文教地区としても有名なエリアです。
また、オシャレな街並みを活かして、結婚式場やレストランウェディング・ゲストハウスウェディングができるお店が多い点も特徴のひとつです。
千種区の東部付近には、「東山動植物園」をはじめとした、緑豊かな街並みが広がっています。都市部にある森としては国内最大級とも言われている「なごや東山の森」も、この東部地区にありますので、豊かな自然を身近に感じることができます。
千種区の西部方面に進むと、名古屋市営地下鉄東山線の「今池」駅周辺を中心として繁華街が発達しており、活気のある各種飲食店が軒を並べています。大型スーパーや金融機関、企業のオフィスなども多いエリアです。
名古屋市千種区の賃貸物件に関しては、5500件以上あり、月々の家賃相場は、大体6万円台から15万円台となっています。
間取り別に見てみると、1R~1LDKの場合は月々平均6.3万円、2K~2LDKの場合は月々平均9万円、3K~3LDKの場合は月々平均10.9万円、4K以上の場合は、月々平均15.3万円が目安です。
分譲タイプの新築マンション物件に関しては、随時物件情報が更新されています。
新築一戸建てに関しては、マンションよりも比較的多くの物件が提供されており、地下鉄東山線沿線、地下鉄名城線沿線を中心として、区内各所でモデルハウスも随時見学可能となっています。

季節の花を存分に楽しめるスポットも充実!

千種区には、季節に応じて美しい花を鑑賞できるスポットも充実しており、都会のオアシス的な存在となっています。地下鉄東山線の「千種」駅または「今池」駅近くにある「千種公園」は、ユリの名所として知られており、開花時期になると大勢の人が訪れます。公園内には、1万球・20種類以上のユリの美しい花畑が広がり、品種の解説も添えられています。春になると、桜の名所として、東山植物園の「桜の回廊」が有名なスポットとなっています。ソメイヨシノやヤマザクラなど全国のさまざまな品種約100種類、3800本ほどの桜を一度に鑑賞することができ、芝生の上に寝転んでゆっくりくつろぎながら花見を楽しむ方々もいらっしゃいます。

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ライター/ヨムーノ編集部
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