• 2015/09/01
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名古屋市最北の玄関口「北区」の魅力!

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名古屋市北区は、市内にある16区のうちのひとつで、花と緑に囲まれた公園と商業地区に代表されるエリアです。区内には閑静な住宅地も多く、都会でありながら、自然の美しさを堪能できる街ともいえます。北区における交通の利便性や住まいの特徴を中心に、北区ならではの魅力をご紹介しましょう。

名古屋市北区は、文字通り名古屋市内の北部に位置しており、北側は北名古屋市・西春日井郡豊山町に隣接し、南側は名古屋市中区と東区に隣接している、面積17.53km²の区域です。
名古屋市の公式ホームページの統計値によると、2015年7月1日時点における名古屋市北区の人口総数は162,830人、世帯数は75,288世帯、1世帯あたりの人数は2.16人となっています。
北区内の交通網は、鉄道や名古屋市営バス・幹線道路が充実しており、隣接する西春日井郡豊山町の県営名古屋空港に程近いことから、名古屋市内の北の玄関口としての役割を担っています。
鉄道に関しては、JR中央本線や、名鉄瀬戸線及び小牧線、名鉄小牧線との相互乗り入れをしている名古屋市営地下鉄上飯田線や、地下鉄名城線などがあり、利便性の高い鉄道網が構築されています。さらに、主な幹線道路としては、国道19号線や41号線、北区内を東西方向に走行する名古屋第二環状自動車道や、北区内を南北方向に走行する名古屋高速1号楠線が整備されています。
北区内には、公団住宅などの大規模な住宅地も多く、新築一戸建てや分譲マンションといった物件も豊富に提供されています。
新築一戸建てに関しては、地下鉄名城線の各駅から徒歩10分圏内の物件であれば、3500万円前後から5000万円弱の予算で、4LDKの間取りが販売されているケースもあります。土地の場合には、エリアや個々の物件によっても大きく異なりますので、最新の情報をご確認ください。
北区内における賃貸物件について、間取り別の月々の平均家賃は、1R~1LDKの場合、月々5.5万円、2K~2LDKの場合、月々6.6万円、3K~3LDKの場合、月々7.2万円、4K以上の場合、月々10.7万円となっています。
北区内における人気のレジャースポットとしては、「名城公園」や「洗堰緑地公園」「志賀公園」といった自然豊かなエリアのほか、金運招福・商売繁盛の神様で知られる「山田天満宮(金神社)」が挙げられます。また、ショッピングスポットとしては、黒川駅周辺や大曽根駅周辺のエリアが人気です。

北区内には商店街が豊富!

名古屋市北区には、各種商店やグルメショップが集まる商店街が、大小合わせて全部で8カ所あります。代表的な商店街のひとつとしては、市営地下鉄「大曽根」駅または名鉄瀬戸線「森下」駅からすぐのところにある大曽根商店街「オゾンアベニュー」があげられます。飲食店や洋服店などが並び、毎月第2土曜日の朝8時には、新鮮な野菜や魚が購入できる恒例の朝市が開催されます。そのほかにも、名古屋城の北東にある「柳原通商店街」も大規模な商店街のひとつとして人気があり、南北方向600mにわたり約65店舗が集まっています。毎年8月に行われる夏祭りや露店も人気です。

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ライター/オウチーノ編集部
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