• 2015/09/01
  • PR

伝統産業と新興住宅街が共存する「西区」とは?

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Nagoyashinishiku01

名古屋市西区は、市内の16区のひとつで、豊かな自然・伝統産業が根付く下町・新たに建設された新興住宅街といった3つの特色を合わせもつエリアです。それぞれのエリアの魅力や観光スポットを中心にご紹介していきます。

名古屋市西区は、名古屋市内の北西部に位置しており、初めて区制が導入されたころから存在している区です。
名古屋市西区の面積は17.93km²で、区内全域には、閑静な住宅街が広がっています。
2015年7月1日時点における名古屋市の統計公表値によれば、名古屋市西区の人口は147,073人、総世帯数は69,382世帯となっています。
西区の中央には、東西の方向に庄内川が流れており、周辺には、広大な「庄内緑地公園」があります。庄内川の北部エリアには住宅の建設が積極的になされ、地下鉄鶴舞線と名古屋鉄道(名鉄)犬山線のターミナル駅となっている「上小田井」駅を起点として、新興住宅地が形成されつつあります。地下鉄鶴舞線は、西区の中央部分を南北に走っており、区民の通勤・通学など生活には欠かせない交通手段のひとつとなっています。
西区の南部エリアは、名古屋の玄関口である「名古屋」駅周辺区域に隣接しているため、商業施設や商店街が集まっています。
名古屋駅と名古屋城の中間に位置している「円頓寺商店街」には、昭和時代のなつかしい駄菓子屋や昔ながらの商店が軒を並べ、レトロな雰囲気の人気観光スポットのひとつとなっています。毎年7月に行われる「円頓寺七夕まつり」はよく知られており、近くには古い蔵や町屋が残る保存地区「四間道」があります。
西区には、扇子・すだれなどの伝統産業や、友禅染めなど伝統技術も発達しているほか、大正時代に建てられたトヨタの紡績工場が「トヨタテクノミュージアム トヨタ産業技術記念館」として開放されており、市民に親しまれています。
名古屋市西区の賃貸マンション・アパートに関しては、月々の家賃相場は5万円台~12万円程度となっています。間取り別に詳細を見ていくと、1R~1LDKの物件に関しては、月額家賃の平均が6.1万円、2K~2LDKの物件に関しては、月額家賃の平均が6.8万円となっています。さらに、3K~3LDKの物件に関しては、月額家賃の平均が7.4万円、4K以上の物件に関しては、月額家賃の平均が10.0万円となっています。

進化を続けるベッドタウン「西区」!

新興住宅街が広がる「上小田井」駅周辺や、東海交通事業城北線「比良」駅、地下鉄鶴舞線「浄心」駅・「庄内通」駅・「庄内緑地公園」駅など、西区の各エリアに、土地や新築一戸建ての物件が点在しています。近くに小学校や中学校、スーパー、コンビニエンスストアがある物件も多く、幼いお子様がいらっしゃる方には特に、優先したい条件が整いやすい物件も多数提供されていますので、予算やスケジュールに応じて決めることができそうです。西区は、名古屋駅や栄などの繁華街にもアクセス抜群のため、通勤にも便利なベッドタウンとしても進化しつづけています。

任意
ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事