• 2015/09/01
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名古屋港を中心とした大規模商業地・名古屋市港区

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Nagoyashiminatoku01

名古屋市港区は名古屋市を構成している行政区のうちのひとつで、市内南西に位置しています。名古屋港をはじめ、海岸エリアは人工埋め立て地が広がり、商業と産業が発展してきました。こちらの記事では、名古屋市港区の魅力溢れる特徴をご紹介したいと思います。

名古屋市港区は市内16区のうちのひとつで、名古屋市南西部に位置しています。また、名古屋市内では最大の面積を誇る区でもあります。
隣接する区や街としては、名古屋市の行政区ですと、中川区、熱田区、南区、また東には東海市、海部郡蟹江町、海部郡飛島村があります。
市の中心部である栄からは南へ約10km程度の場所で、区全域は平野部で海抜は0m、区の南部は名古屋港の埠頭が占めています。
名古屋市で唯一伊勢湾に面するのがこの区です。
鉄道交通網としては、名古屋市営地下鉄の名港線や名古屋臨海高速鉄道が運行されています。
これ以外にも、名古屋駅から港区内にあるサンビーチ日光川や、三重県桑名市内桑名南への三重交通が運航する路線バスが区内を経由しています。
そして、名鉄築港線についてですが、常滑線大江駅(南区に所在)から港区の工業地帯の大江町への支線として朝夕のみに運行しています。
水上の交通手段としては、フェリーと定期船は、以前は名古屋港は金城ふ頭の名古屋港フェリーターミナルから、水上バスと観光遊覧船は、名古屋港のガーデンふ頭の名古屋港ポートビル乗船センターからと、乗船場が分かれていました。
みなとめぐり遊覧船は、名古屋港内を30分間ほどぐるりと遊覧し、名古屋港ポートビル乗船センターへと戻る遊覧船ですが、以前は金のシャチホコのついた金鯱号が役目をになうという伝統ある遊覧船でありました。
また、観光遊覧船の貸し切りクルーズや貸し切り堀川遊覧船は、宴会パーティー専用のため、乗船したい場合は予約が必要です。さらにこれ以外にも季節限定の貸し切りクルーズも楽しむことができます。

名古屋市港区には見どころがいっぱい

このように日本における貿易の中心であり、東海地方の中でも最大規模の商業施設であるショッピングセンターも抱える名古屋市港区には、ほかにも賑わいを見せるエリアがあります。名古屋市港区の繁華街は、イオンモール名古屋みなとのあるエリアともうひとつ、名古屋港の中心であるガーデンふ頭から名港線の東海通駅付近までの範囲があります。名古屋市営地下鉄の東海通駅は付近の鉄道交通の中心であり、ターミナル駅となっていて、付近には港区内に残存する商店街のうちのひとつ、東海通商店街があります。また、ガーデンふ頭にはアウトレットモールの名古屋港イタリア村、名古屋港水族館や名古屋海洋博物館などの海に関する施設など、さまざまな形で楽しめる施設が充実しています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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