• 2015/09/01
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憧れの一戸建てを、住みよいまち「緑区」に!

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名古屋市緑区は、市営地下鉄桜通線が「徳重」駅まで延伸されたことにより、新たな名古屋市内のベッドタウンとして発展し続けています。区による子育て支援も充実しており、若い世代も多い緑区の魅力について、もう少し詳しくお話していきましょう。

名古屋市緑区は、1963年4月1日に、市内で14番目の区として誕生した街です。面積は、37.91km²に及び、市内の東南部に位置しています。
名古屋市緑区は、市内の天白区や南区に隣接しているほか、緑区の北側には日進市、東側には愛知郡東郷町及び豊明市、南側には大府市と東海市が隣接しています。
2015年7月1日時点における人口総数は240,108人で、名古屋市内の16行政区の中で最多を誇っています。
また、総世帯数は94,845世帯にのぼり、1世帯あたりの人員数は2.53人となっています。
名古屋市緑区には、平地と丘陵地が混在しており、JR東海道本線や名鉄名古屋本線、名古屋市営地下鉄桜通線が走行しています。路線バスやバスターミナルに関しても充実しており、区民の通勤・通学に、名古屋市営バス及び名鉄バスが利用されています。
また、名古屋市緑区内の主要道路としては、国道1号線や名古屋高速3号大高線・名古屋第二環状自動車道が整備されており、伊勢湾岸自動車道ともつながる名古屋南ジャンクションは交通の要衝となっています。
名古屋市緑区の住環境は大変便利になってきており、大高町周辺や、地下鉄桜通線「徳重」駅周辺のエリアを中心として、新築マンションや一戸建てなどの物件が増え、スーパーやショッピングモールの整備も進んでいます。約6分間隔で運行している地下鉄桜通線を利用することによって、名古屋駅まで乗り換えなしで到着できることから、ベッドタウンとしても人気が高まっています。
名古屋市緑区の賃貸物件情報は、単身者用の間取りからファミリー向けの間取りに至るまで、大変充実しています。月々の家賃相場は、1R~1LDKの場合では、平均5.6万円、2K~2LDKの場合では、平均6.3万円、3K~3LDKの場合では、平均6.8万円、4K以上の場合では、平均9.1万円となっています。
新築分譲マンションは、地下鉄桜通線「野並」駅、「徳重」駅を中心に建設されており、販売価格は、3LDK・4LDKの間取りの物件で、約2600万円から4500万円が目安です。
新築一戸建ての物件については、緑区内全域において点在しており、300件以上の土地や建売住宅・注文住宅物件が新規で提供されています。3LDKか4LDKの間取りの新築分譲住宅の場合、価格帯は2000万円台から3000万円台が中心となっています。

子育て支援施策が満載!

名古屋市緑区では、幼いお子様をもつ家庭のお父さん・お母さん向けに、子育て支援情報や各種イベントを積極的に開催しています。また、緑区内には、子育て支援を担当する「緑区子育て案内所」が10カ所に設けられており、常に身近で気軽に子育てに関する相談や質問ができるスタッフがそろっています。年1回発行される「緑区ラク楽子育てガイド」は、緑区と民間企業の協同で製作・出版されている地図情報で、子育て中に必要となる便利な情報や医療施設などの場所がコンパクトにまとめられています。対象となる年齢のお子様が通う幼稚園・保育園で配布されるほか、区役所や徳重支所・保健所・徳重分室などで入手でき、大変重宝されています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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