• 2015/09/01
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歴史や文化が香る街、江南市

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Konanshi01

江南市は先土器時代から人が住み始めていたという歴史深い街です。そのため古墳や仏像、仏閣などが多く存在しています。では、歴史が色濃く残り、多くの歴史的な歩みを遂げている街、江南市の特徴や観光スポットなどを見ていきましょう。

愛知県にある江南市は北端の市町村の一つで、岐阜県の県境となる木曽川の南に位置しています。
面積は30.2km²で、地形は木曽川左岸扇状地で全般に平坦な地形です。温暖な気候・風土が暮らしに最適な自然環境だと言われています。
江南市は1954年6月に、丹羽郡古知野町、布袋町、葉栗郡宮田町草井村が合併してできた市です。
命名も当時の市長がつけました。
江南市の人口は約10万人で、約4万世帯が暮らしています。
名古屋に近いことから、近年はベッドタウン的な発展をしているため、人口が増加し始めています。
主要産業は工業系で栄えてはいますが、交通の便の良さから名古屋へ通勤する人も多いです。
名古屋に隣接しているため交通の便は良く、名鉄(名取鉄道)でも江南駅から約30分で名古屋へ到着します。
バスも多く走っており道路なども便がいいため、近年では中京コカコーラボトリング・エスエス製薬などの中継拠点にもなっています。
江南市は歴史が深い街ということもあり、歴史にまつわる寺社仏閣の祭りや字の上達を祈って行われる筆祭りなどがあります。
木曽川に隣接する展望台や大仏、小折城なども存在しています。
また、市の花でもある藤の花に力を入れており、時期になると藤棚など各所で藤が咲き乱れます。
曼荼羅寺では藤祭りが行われ、音楽寺では毎年6月にあじさい祭りが行われるなど、花を意識した祭りがあるのも江南市の特徴です。
江南市には基本的な医療制度が揃っています。
お子さんのいる家庭や精神障害治療中の方、高齢者の方、父子家庭・母子家庭の方などに適用されることが多いため、窓口や市のホームページなどで確認してみてください。
基本的に上記の方達は条件を満たせば医療費が所得にかかわらず、通院時の自己負担分を市が助成してくれます。
名産品や特産品はういろうやカーテン、日本酒や三喜羅(きんきら)などが挙げられます。
特にカーテンは日本の生産量第1位を誇っています。
これは江南市の歴史によるもので、絹織物が栄えたあと、化学繊維による織物が増えたからと考えられています。

自然の豊かさと歴史をしっかりと捉えた街

自分の街である江南市の歴史と自然の豊かさ、市の花を生かすためにいろいろな方法で街のスポットを盛り上げたりイベントを企画しているしっかりとした街です。また、子供を育てるのには良い街といわれ、学校の教育レベルの高さや駅を中心とした学校作りが高い評価を得ています。未来の江南を担っていく子供達を大事にしている街だということが分かりますね。買い物や、市役所などの施設へは、駅から徒歩でいけるため、物品も揃うためかなり住みやすい街です。飲食店も多いので、仕事から疲れてきた日には気軽に利用ができます。

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ライター/ヨムーノ編集部
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