• 2015/09/01
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オリンピック選手所縁の町「大府市」

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大府市は農業も盛んであり、秋には県内一の生産量を誇るぶどう狩りも楽しめます。そして自然と共存する大府市は、オリンピック選手に所縁の深い土地ともいえるでしょう。柔道金メダリスト、吉田秀彦氏の出身地であるこの町は、女子レスリング金メダリスト、吉田沙保里氏が在学していた至学館大学もあります。自然が多く残されている大府市の隠れた魅力や特色についてご紹介します。

知多半島の北端に位置する大府市は名古屋市と三河地域の間にあり、中部国際空港まで車で20分の距離にあります。
鉄道はJR東海旅客鉄道、東海道本線と武豊線の2本が挙げられ、高速道路も伊勢湾岸自動車道と知多半島道路が通っていることから、広範囲の移動の利便性が優れているといえるのではないでしょうか。
自治体では「まちの健康」「こころの健康」「からだの健康」をテーマとした「健康都市おおぶ」を次世代へつなぐ働きが盛んです。文化や健康、緑地保全に関する市民参加型のイベントが開催され、地域一帯で取り組まれていると言えるでしょう。
また、子育てサポートにも積極的に取り組んでおり、具体的な活動には、今ある託児所の拡大や充実させる働きの他に、中学卒業の年まで、市内に住む子どもは医療費を市が負担するなどの活動が挙げられます。重ねて、子育てしながら働く人に優しい企業を市から表彰していることなども印象的です。
大府市歴史民俗資料館では古民家が丸ごと展示されており、農業とともに発展してきた市の歴史を学ぶことができます。また、「七社神社マントウ馬祭り」「横根藤井祭礼三番叟」など、古くから伝わる文化もお祭りとして多く残っています。平成27年で市制45周年の歴史を誇る大府市は、記念事業として「こどものまち」というイベントを12月に開催します。準備から当日の運営まで、小学1年生から中学3年生までの子どもたちだけで推し進められ、「どんな街にしたいか」「どんな店があるとよいか」などについて議論されています。仮定ではありますが、街づくりの一端を担う経験は次世代へつなぐ活動としても評価できるものではないでしょうか。
市民の健康づくりに勤しむこの地には、総合型スポーツクラブ「OBUえにすぽ」があり、おおくの市民にスポーツが親しまれています。
運動体験のイベントや、農業体験の教室が開催されており「いつでも」「どこでも」「だれでも」そして「いつまでも」という標語が市民に浸透してきました。

大府市の魅力と今後の展望

このように、「健康都市 おおぶ」を目指す大府市では、幅広い世代の為のまちづくりがなされています。あふれる自然の中で体を動かせる公園や施設が多くあることも、ここに住まう方たちにとって大きな魅力なのではないでしょうか。また歴史や文化を感じるお祭りやイベントも多く開催され、これからの大府市を担う子どもたちにも、郷土愛を育む良い環境といえるでしょう。子育て支援の充実した環境には前でご紹介しましたが、他にも病児、病後児の育児支援や、妊産婦支援事業にも積極的に推進されています。大府市のまちづくりは、そのような取り組みと、交通の便の良さが相まって、子育て世代にも、そうでない方にも優しいものなのではないでしょうか。

任意
ライター/ヨムーノ編集部
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