• 2015/09/01
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「紅茶のまち」尾張旭市の魅力にせまる

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Owariasahishi01

尾張旭市は子育て家族優遇事業の支援など、東海地方の取り組みなども積極的に推進している町です。緑が多く、農業が盛んなことが尾張旭市の特色に挙げられます。ですが、コーヒー文化が目立つ愛知県で、「紅茶のまち」ともいえる一面もあります。ここでは、尾張旭市のそんな驚くような取り組みや魅力をご紹介します。

尾張旭市は西北部に位置する、人口82,464人からなる町です。
市を流れる矢田川の河川敷は、市街地にありながら自然に触れられる散歩コースとして親しまれています。
尾張旭市を走る鉄道は、名古屋鉄道・瀬戸線が挙げられます。名古屋市まで電車で約20分と利便性に富んだ場所にありながら、自然に恵まれた景観は大きな魅力です。
尾張旭市では、「ともに守りともに育てる緑あふれる公園都市」を市の理想像の一つとし、緑の基本計画が推し進められています。今ある緑地の保全はもちろんのこと、「全国都市緑化あいちフェア」のサテライト会場に登録するなどの働きも印象的です。サテライト会場では、市民の方たちと共に花壇の設置をするなど、地域に根付き推進されています。吉賀池湿地では秋の一般公開時に四季折々の花と自然の景観が楽しめるでしょう。

世界保健機関の西太平洋地域健康都市連合に加盟し、「健康都市 尾張旭市」を宣言しています。「寝たきりにさせない」「外に出かけたくなる」「住み続けたくなる」まちづくりが推進されており、重ねて、妊産婦に優しい働きも活発です。
代表的なものに、すくすく赤ちゃん訪問事サロンという事業が挙げられます。市では、生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭に訪問して産後ケアを図ることなどを支援しています。住みよい、そして住みたくなるまちづくりを推進する尾張旭市では、長く住む市民の為、そして次世代の為の取り組みにも積極的に推進しています。
次に尾張旭市の名産・特産品についてですが、日本一の産地として誇るいちじくがあります。
また、2013年に「おいしい紅茶の店日本一」になった一面もあり、町おこしとして地域一丸となって推進し、至るところでおいしい紅茶が楽しめるようになりました。
この地の歴史を感じられる場所に、良福寺や洞光院などのお寺も挙げられます。洞光院では生きる人の為にもある寺として、禅を聞く会やチャリティーコンサートなどのイベントが開催されています。昔は寺子屋として親しまれていた一面もあり、約500年の歴史を持つ洞光院にある枯山水は「美しい愛知づくり景観資源」に登録され、その景観も楽しめます。生の為にある寺としてその歴史と共に親しまれています。

「健康都市」そして緑あふれる尾張旭市の未来

このように、尾張旭市にはたくさんの魅力に溢れています。国際的な視野を持った健康都市づくりが行われているこの地には、産後ケア事業などもあわせて、今後の展望として幅広い世代の市民に住みよいまちづくりが期待できるでしょう。愛知県の中心部である名古屋市までのアクセスも良く、また自然や歴史的な建造物が多い尾張旭市は今も暮らしやすい町なのではないでしょうか。近隣、知多半島や三河湾付近には、知る人ぞ知る温泉が多くあります。今まで注目される機会が少なかった尾張旭市ですが、観光にもこれから住まう地としても括目したいものです。

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ライター/ヨムーノ編集部
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