• 2015/09/01
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安心して住めるまちづくりを目指す、北名古屋市

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Kitanagoyashi01

北名古屋市は2006年に西春日井郡師勝町と西春町が合併してできました。名古屋市から名鉄犬山線を使えば10分という立地なので、以前からベッドタウンとして重宝されています。合併してからさらにその役割は大きくなり、人工も増加中です。健康快適都市をうたっており、市民が健やかに暮らせるように住環境の整備に力を入れています。そんな北名古屋市の住みやすさ、魅力を紹介いたします。

愛知県の北西部にある北名古屋市は名古屋市に隣接しています。どこも名古屋市からほど近く、交通の便も非常に良いので、名古屋市へ通勤通学するのに重宝され、ベッドタウンとして発展してきました。西春日井郡師勝町と西春町の合併都市として誕生する前からその流れがあり、合併してからはさらなる利便性を提供できるように整備しています。
鉄道は名鉄犬山線、名古屋市営地下鉄、道路は国道22号線が走っています。近くに名神高速や名古屋高速も走っているので、市外、県外へのアクセスもしやすい都市です。また県営名古屋空港も近い場所にあります。北名古屋市という名称を決める時にも、世界を意識し、名称に「名古屋」の文字を入れることが選ばれました。それだけ外にも目を向けてまちづくりを考えています。
北名古屋市は濃尾平野のほぼ中央に位置しています。平坦な地形であり、また河川が流れているので豊かな土壌が広がっています。この肥沃な土地環境は農業をするのに適しており、特に都市近郊農業地として利用され、都市の発展につながっています。
北名古屋市内には「きたバス」と呼ばれるコミュニティバスが走っています。市民が公共施設や医療機関、駅などを使いやすいように、市内の主要な場所を循環しています。高齢者や有効な移動手段が無い人たちの移動の足を確保することが目的です。
北名古屋市内には設備の整った公共施設が多数存在しています。健康快適都市をうたっている北名古屋市ならではの健康ドームは、1階が健康広場ゾーン、2階が体育ゾーン、3階が癒し空間ゾーンとゾーン分けされており、趣旨に合った使い方が可能です。
北名古屋市内にある高田寺(こうでんじ)は高田寺本堂、高田寺本堂附厨子、高田寺本堂附護摩札、木造薬師如来坐像が国指定重要文化財に指定されています。特に本尊薬師如来坐像は、日本の古い仏像で、他には見られない独特な仏像です。県内外からその姿を見ようとたくさんの人が訪れます。

健康快適都市、北名古屋市

誰もが安全・安心に暮らせるまちを目指す北名古屋市は、その実現のために総合計画を立て、まちづくりに取り組んでいます。名古屋市と隣接した都市でありながら、農地面積が広いのが特徴で、都市と農村が共存しています。いくつもの河川が流れている環境は田園風景を生み出し、多方面で住み心地の良い地帯です。人口増加に対応すべく調整をしながら、市民の安全確保に力を入れている都市です。土地利用の可能性を探っており、ゾーンに分けた具体的な計画を打ち出しています。このように住みやすさを追求している北名古屋市は健康快適都市として発展を続けています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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