• 2015/09/01
  • PR

木曽川の傍に位置する、子育てや通勤に便利な街・弥富市

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Yatomishi01

愛知県弥富市は合併によって誕生した市で、歴史こそ浅いものの、人口数が増加傾向にあり、3つの鉄道路線と3つのインターチェンジを利用できる街です。交通アクセスの良さから通勤・通学にも重宝され、充実した子育て支援制度は20代から30代にとって特に魅力的。そんな弥富市のさまざまな良さを紹介します。

弥富市は愛知県南部に位置し、合併や編入を伴い2006年に成立した都市ですが、その前身である弥富村は、1889年に誕生しており古い歴史があります。海抜0mの地域が大半を占めるため、平坦な土地が広がっているのが特徴。長野県から流れる木曽川が弥富市の西部を流れ、市内を通ってそのまま伊勢湾に流れ込みます。伊勢湾沿岸ではアサリ漁業や海苔の養殖が盛んで、日本でも有数の漁獲量を誇る海産物といえばとらふぐです。
40年に渡り緩やかに人口が増加し続けており、平成27年1月時点で44,481人が居住しています。人口密度約900人/km²で愛知の平均人口密度と比較すると1500人ほど少ない状況です。
市内には弥富駅・佐古木駅・近鉄弥富駅・五ノ三駅の4駅があり、その全てが北部に集中しています。主要駅は2路線が乗り入れる弥富駅で、鉄道自体は関西本線、尾西線、名古屋線の3線、バスについては3路線が利用可能です。
東名阪自動車道につながる弥富ICを始めとして、湾岸弥富IC・弥富木曽岬ICの3つのICがあります。国道・地方道・県道が県内を縦横にめぐっているため、交通の便が優れていると評価されることも。
市中央部に「十四山スポーツセンター」、木曽川近くに位置する「弥富市役所 市民プール」、他にも「上野グランド」や「境港多目的グランド」など、スポーツ施設も多々あります。
市内にある保育所は9カ所、児童館と児童クラブは合わせて15カ所。心身に発達上の遅れが見られる子どもと母親が一緒に通える母子通園施設も月曜から金曜まで開園しているなど、子育て支援にも手厚い制度が設けられています。医療施設と歯科医院は共に20施設ずつ計40あり、耳鼻科や内科、メンタルクリニックなど種類は豊富です。
男女共同参画企画プランも市によって進められていて、コンクールや講演会などの取り組みやプランの進捗状況については市のホームページで閲覧できます。

工業地帯の発展を目指す弥富市

愛知県弥富市は交通の利便性もよく、木曽川・横川・日光川が流れるなど自然環境にも恵まれ、レジャー施設も多いため、年々移住する人が増えています。大型ショッピングセンターやスポーツセンターもある一方で、「弥富金魚」という品種で知られる金魚産業や、大型航空機の生産工場などもあり、産業も活発です。2018年の人口46,000人達成を目標とした「弥富市都市計画マスタープラン」も継続し続けているため、今後はより環境が整えられるだろうと見られています。「子どもを育てやすいまち」を目指していることから分かるように、子育てへのサポートも手厚く、長く住みやすい街と言えるでしょう。

任意
ライター/オウチーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事