• 2015/09/01
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四季を感じながら住める心地良い街「幸田町」

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愛知県の額田郡幸田町は自然が豊富な街です。花や木々に囲まれた場所が多く、県内外から観光客が訪れる名所もあります。本記事は幸田町の自然を楽しめるスポットの紹介、レジャー施設や町政、交通網などの紹介、分析を中心とした内容です。

額田郡幸田町は愛知県南部にある、人口約39,000人の町です。岡崎市をはじめとした3つの市と隣接しており、町内を走る鉄道は東海道本線と東海道新幹線の2路線です。町内にある駅は東海道本線「幸田」駅・「三ヶ根」駅・「相見」駅の3駅で、隣接する市内にある「蒲郡競艇場前」駅・「蒲郡」駅・「三河鹿島」駅は徒歩圏内で利用できます。
国道248号が町内を縦断し、町の中央部分で交差するように国道23号が横断、11の県道が走り、三河湾スカイラインの名で親しまれる県道525号も利用可能です。
スポーツ施設としては、2面の野球グラウンドが利用できる「幸田町とぼね運動場」が幸田駅近くにあり、野球やソフトボールが楽しめます。町の北西部にはゴルフ場「葵カントリークラブ」があり、ホール数は18、ゴルフ場面積は100万m²を超え、コースは「家康」と「竹千代」の2つです。もともとの丘陵や平岩を活用したコース内容で、愛知県内外を問わず利用者が集まります。
他にも県内外を問わず人が集まる場所としては、国道23号に沿う形で位置する道の駅「筆柿の里・幸田」です。駅内には観光案内所や24時間利用できる手洗い所に加え、レストラン等があります。あじさい寺の愛称で知られる「本光寺」も観光名所の1つで、紫陽花が咲くシーズンには「紫陽花まつり」が開催されます。
町政としては「人と自然を大切にする緑住文化都市」を目標としており、町民アンケートの結果では回答者の約90%が「幸田町は自然が豊か」と回答しています。自然が多い場所としては「幸田中央公園」が挙げられており、実際に、町の南部には三ヶ根山・愛宕山がそびえ、北部から南部にかけて流れる広田川と相見川が知多湾に流れこむなど、自然に恵まれた環境です。
助成制度などに触れて言えば、不妊治療助成やマタニティランチ会、中学生までの子どもを対象とした児童手当等が挙げられます。10を超える有志のボランティアパトロール団体による町内巡回、防犯灯のLED化など防犯への取り組みも盛んです。

幸田町が目指す今後のビジョン

本光寺以外にも、花菖蒲や椿が楽しめる「つばきの小径」や桜が楽しめる「大井池」など四季の移り変わりを目で楽しめる場所はさまざまあります。2030年を目標年次と定める幸田町都市計画では、駅付近を主要地域と定め、主要地域周辺は設備の拡充、市街地は緑地の維持を目指し、計画を進行しています。将来的に起こりえる人口減少への対策として、インターチェンジなどの工業地整備、福祉巡回バスのルート拡大、総合福祉センターなどの拡充がプランの一部です。季節の移ろいを感じられるスポットも多く、緑が多い環境を維持しつつ、都市環境の発展も進めている幸田町は、自然と触れ合いながら心地よく住める街と言えるでしょう。

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ライター/ヨムーノ編集部
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