• 2015/09/01
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水と緑のまち・大阪市都島区

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Osakashimiyakojimaku01

大阪市都島区は三方を川に囲まれた美しい水辺のまち。桜宮公園をはじめとする公園も区内に多く存在し、緑も豊かです。一方、区の北部は高層マンションが多数あることで知られ、京橋周辺は京阪モールをはじめとする商業施設で賑わっています。

都島区は大阪市24区のうちのひとつ。南部は京橋駅を中心とした繁華街となっており、北中部に住宅地が集中しています。特に北部は、1980年頃に工場の跡地を利用した超高層マンションの建設ラッシュが起こりました。
これにより都心に近く、交通の便の良い理想的な住宅地としての価値が見直され、マンション建設や市街地再開発が加速しました。区の人口は2004年に10万人の大台に乗り、2015年現在の推計人口は104,214人。住宅地として人気が高いといえます。
地形は、区域全体が大阪平野に存在しているため平地です。南部は寝屋川、西部は大川、北西部は淀川が区境界になっているため、区は水辺の美しい景観を多く有します。大川沿いには市の木である桜が多数植えられており、毎年お花見のシーズンには多くの人が水辺で美しい桜を楽しんでいます。
都島区は、「『安心のまち、人がつながるまち、明日に誇れるまち』の実現をめざし、区民と協働してまちづくりを進めていく」というコンセプトが施策の根幹にあります。
特色ある施策としては「みんなで防災」「いきいきと健康に暮らす」「水辺のまちづくり」「中学生ネパールとの交流事業」「京橋活性化」の5つが挙げられます。「みんなで防災」は、上町断層系地震と南海トラフ系地震の区内被害を想定したもとに行われています。
地域・行政・福祉施設が連携し、防災訓練、避難所体験を行うほか、町会長、防災リーダーによる災害図上訓練(DIG)も行っています。実際にその地域に住む人々の声を反映したシミュレーションに基づき、避難誘導訓練が実施されています。
「いきいきと健康に暮らす」は、乳幼児から高齢者まで、区民の健康を促進しようというコンセプトの下行われています。保健師による健康相談が電話あるいは面接で受けられる他、食育、脳活性化をはじめとする生活習慣病予防、介護予防に関する知識や技術を深めるための講座が開催されています。
「中学生ネパールとの交流事業」は、グローバルな人材への第一歩として、区内の中学生が異文化交流を行うものです。Web回線を利用して、ネパールの中学生と日常的な会話やディスカッションを行うほか、実際に姉妹都市から英語圏に住む外国人を招待し、英会話を行うなどの活動をしています。

水辺のまち・都島区のこれから

都島区は三方を川に囲まれ、水と緑豊かな自然に恵まれています。都心へのアクセスが良いことはもちろん、こうした緑豊かな環境こそが都島区の最大の特徴だと言えるでしょう。特に、大川沿いの毛馬桜之宮公園は、区の花の桜が咲き誇る区民憩いの場所となっています。区民はこの都島区の特色を守り生かすため、「大川かたづけ隊」を中心としたボランティアによる環境美化の取り組みを行っています。都島区では行政と区民が団結して、「区将来ビジョン」にもとづいた水辺のまちづくりについて、「桜宮ビーチ」をはじめとする水辺空間の賑わい創出に取り組んでいます。

任意
ライター/オウチーノ編集部
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