• 2015/09/01
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下町と都心、2つの魅力を持つ大阪市福島区

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福島区は大阪市24区のうちのひとつ。福島駅から難波まで30分弱、梅田・心斎橋であれば自転車や徒歩でも出向くことができ、アクセス面が大変優れています。国道2号線沿いには高層マンションが建ち、再開発地域としても勢いのある街です。

およそ7万2千人が暮らす福島区は、農業地、工業地という遍歴を経て、近年では盛んな宅地開発が進んでいます。JR福島駅や阪神野田駅近辺には、オフィスビルやホテル、商業施設などが集まり、都市部としての役割を果たしています。その一方で、昔ながらの商店街が残る野田地区周辺では、下町らしさを感じられる街並みが健在。昔のままの人情の厚さが魅力です。
鉄道は、JR大阪環状線の「福島駅」「野田駅」が運行。これらの駅からはユニバーサルスタジオジャパン直通の電車も走っています。その他にも阪神本線の「福島駅」「野田駅」「淀川駅」、JR東西線の「新福島駅」「海老江駅」、大阪市営地下鉄千日前線の「野田阪神駅」「玉川駅」と大変多くの駅を有しています。また市営バスの阪神バス・阪急バスも利用可能です。
道路は阪神高速道路が走っており、神戸・京都・和歌山方面などへの高速に乗ることも容易です。マンション建設が進む国道2号線沿いや、大阪府道のなにわ筋・新なにわ筋も通っています。
福島区は福島港の愛称である「ほたるまち港」、「中央卸売市場前港」という2つの港があるのも特徴的です。中央卸売市場前港は、2~3カ月に一度「ざこば市」という朝市を開いて、新鮮な海産物や野菜などでたくさんの人々を迎えます。「ほたるまち港」近辺では、芸術・商業・住宅が融合し、ほたるまち再開発として都市計画が進行中です。
さらに市内には、買い物に便利なショッピングビルやスーパーが多数点在しています。
野田阪神駅前には「WISTE(ウイステ)」という食料品・日用品・ファッションまでが揃うショッピングビルが立地。テナントとしてイオン野田阪神店を含み、海老江駅からも徒歩ですぐという利用しやすさが住民に支持されています。東西線を挟んだ反対側には大型家電量販店やホームセンターもあり、便利で生活しやすい地域です。
また、阪神野田駅からJR野田駅間を屋根付きでつなぐ「新橋筋商店街」や、多くの占い師がいることをアピールした、ユニークな「売れても占い商店街」と称される福島聖天通商店街は、大阪の下町らしさを味わえる活気をみせています。

住民の声にも耳を傾ける福島区

さらなる都市計画が進む福島区では、地域との結びつきをないがしろにはせず、住民の声を反映したまちづくりを目指しています。例としては市内に花壇を設置し、地域住民や近隣の小学校などと共同して花々の育成する緑化への取り組みがあげられます。また住民と区が一丸となって街の将来像を考え、実際に街を歩きながら今後の課題について意見交換をするなどの活動も精力的に実施中です。福島区は交通面・生活面などあらゆる点で恵まれており、不便を感じることはまずないでしょう。治安も良く、一人暮らしの女性や小さいお子様のいるご家族でも安心です。商店街など下町の情緒を残しながらも、ほたるまちのように先進的な開発がなされ、2つの魅力を楽しむこともできます。毎日の生活を豊かに過ごしたい方にぜひ住んで欲しい、おすすめの街のひとつです。

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ライター/ヨムーノ編集部
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