• 2015/09/01
  • PR

「ご近所さん」ができる街、東成区の住みやすさ

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Osakashihigashinariku01

東成区は大阪市24区のうちのひとつ。小さな区のため近隣住民同士の結びつきも強く、ご近所付き合いの残る温かい街です。派手な地域ではありませんが、近年は再開発の波に乗って高層マンションなどの建設が活発に進んでいます。都心部へのアクセスの良さが支持されている大きな理由のようです。

およそ8万人の人々が暮らす東成区は、大阪市の東側に位置する街です。城東区・東大阪市・生野区・中央区・天王寺区と接しています。
古くから住み続けている住民も多く、大阪市の中でも治安の良い地域です。お年寄りやファミリー層が多いため、街の雰囲気が穏やかなのも魅力。大阪の中心部という立地から主要な街へも出やすいのがメリットです。
鉄道では大阪市営地下鉄がメインで利用されており、中央線「緑橋」駅・「深江橋」駅、千日前線「新深江」駅・「今里」駅、今里筋線「緑橋」駅・「今里」駅が運行しています。
その他にもJR線、大阪環状線、近鉄線を利用することも可能です。バスの場合は大阪市営バスを利用できます。
乗換駅である緑橋駅や今里駅周辺には商店街が広がり、大きなスーパーも揃っているため買い物もしやすく、人気の地域となっています。
ご当地グルメとしては「今里焼そば」があげられます。太麺を使った具に玉ねぎと牛肉を用いた焼そばで、食べる前に自分でソースや醤油で味付けするのが特徴。「長谷川」という焼そば屋さんが特に評判が高いようです。
また子どものいる家庭が多いため保育園なども多く、共働きのご家庭でも安心です。子育てサークルの活動もアクティブで、参加しやすい内容となっています。
これまでにも子育てに関するセミナーや講演会などを開催し、何かと悩みがちな始めての子育ての保護者の心強い味方となってきました。
子どものいる家庭を地域で見守り、安心して子育てができる環境を目指し、区と地域が力を合わせています。
さらに2011年には今里駅近くに「東成区民センター」が設置されました。
集会や軽いスポーツが楽しめる大ホールと、講演会やコンサートにも利用できる小ホールを有し、子どもたちや地域の方々による合唱祭や演奏会の発表の場となっています。
その他にも調理実習やアート教室、書道や太極拳、ヨガなどを行える設備をそろえ、市立図書館も併設。地域住民の学習・文化活動の活性化を目指すと共に、交流の場としての役割も果たしています。

人の温かさを感じられる東成区

東成区は古くからの住宅街が残っているためお年寄り世帯も多く、気さくに話しかけてくれるような温かさが残っています。その一方で、進行中のマンション建設により若い層も増えており、今後どのような発展を遂げていくのか楽しみな街です。教育施設も豊富で子育てもしやすいため、ファミリー層にもおすすめできます。難波へも電車で10分とアクセスしやすい街であり、これからも需要が増えていくのではないでしょうか。今回紹介できなかった昔ながらの商店街も多くありますし、スーパーもいたるところに見られます。生活に不便を感じることなく、のんびりと暮らしたい方にはぜひおすすめしたい街です。

任意
ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事