• 2015/09/01
  • PR

大阪市の中核となる大阪市北区

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Osakashikitaku01

大阪市北区は大阪市の中核で、にぎやかな繁華街のあるエリアです。大阪の玄関口となるJR大阪駅の周辺は開発によって次々と大型商業施設が建設され、観光スポットとしても注目を浴びています。それでは、大阪市北区の特徴について紹介いたします。

大阪市北区は、大阪市の中央よりやや北に位置している行政区です。北を淀川、東を大川、南を土佐堀川に囲まれています。北区では早くから水運を生かした商売が活発に行われており、江戸時代に入ると「天下の台所」と呼ばれる大阪の中核として、発展を遂げていきました。
北区には大阪の玄関口となるJR大阪駅があり、その周辺には西日本有数のビジネス街と繁華街が混在する梅田エリアが形成されています。大阪駅は、すぐ近くに阪急電車や大阪市営地下鉄など複数の駅が集まり、通勤や観光での乗り換えも便利なことから、乗降客数が多く西日本の中でも規模の大きな駅となっています。
駅の周辺には「ルクア」や「大丸梅田店」などが入っている「大阪ステーションシティ」や、ファッションビルの「HEP FIVE」といった大型商業施設が建ち並び、休日には街に若者や買い物客の姿も目立ちます。大阪から徒歩約9分でアクセスできる「新梅田シティ」は、梅田エリアの代表的な観光スポットのひとつです。中でも超高層ビル「梅田スカイビル」の屋上に設置されている「空中庭園展望台」は、約170mの高さから大パノラマが一望できることで多くの観光客を集めています。
堂島川の北にある堂島エリアには、高層ビルの建ち並ぶオフィス街と繁華街があり、梅田エリアとつながる地下街「ドージマ地下センター」は、ビジネスマンや買い物客でにぎわっています。堂島川と土佐堀川の中州にある中之島エリアは、大阪市役所やオフィスビルが集まる官庁街です。その中には中之島公園や中之島遊歩道といった憩いのスポットもあり、水辺の景観が市民に親しまれています。東部の天満エリアでは、「天満の天神さん」の愛称で親しまれる大阪天満宮や、春には桜の通り抜けが花見客を魅了する造幣博物館が観光スポットとして有名です。
大阪市北区は、昔ながらの文化や伝統と近代的な街並みが調和しているエリアです。東京や大阪に都心回帰の風潮が高まってからは、再開発によって高層マンションや商業地の建設も進められ、さらに人口が集まっています。

より魅力的な街づくりを目指している大阪市北区

大阪市北区は市内でも事業所や教育機関の数が多く、観光資源や地域に伝わる伝統文化にも恵まれている点が強みです。北区は、この地域資源を生かしてより魅力的な街をつくっていくことを目標としています。例えば「北区将来ビジョン」を発表し、2020年を目標に区民が満足して暮らせる街をつくるためのさまざまな施策も提示しています。また高層マンションの建設が進んでいることも関係して、区内の人口は年々増加を続けています。今後は若い新規住民の増加も予測されているため、若い世代が子育てしやすく、また地域のコミュニティにも参加しやすい環境づくりも課題と考えています。

任意
ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります

新着記事