• 2015/09/01
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大阪・京都のベッドタウンとして人気のある吹田市

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Suitashi01

大阪府吹田市は、万博記念公園の「太陽の塔」や規模の大きな千里ニュータウンがあることで知られる都市です。大阪や京都のベッドタウンとして人気のエリアとなっている吹田市の特徴と、代表的な観光スポットについて紹介いたします。

吹田市は大阪府北部に位置する市です。2015年6月の時点で市の人口が36万人、総世帯数が16万世帯を超える特例市となっています。大阪市の中心から近く、北部になだらかな千里丘陵と南部に広がる平地を持つ吹田市は、早くから産業道路の整備や住宅地の開発が進んでおり、1960年代に規模の大きな千里中央ニュータウンが開発されました。市内に開通した阪急・千里線や大阪市営地下鉄・御堂筋線など複数の路線により、大阪や京都へのアクセスはスムーズです。また千里中央ニュータウンには教育機関や商業施設が完備していることから、吹田市は通勤や子育てがしやすいベッドタウンとして発展していきました。市内にある吹田JCTは、名神高速道路や中国自動車道など複数の高速道路を接続しており、大阪と周辺地域とを結ぶ交通の要となっています。また大阪国際空港や東海道新幹線・山陽新幹線が乗り入れる新大阪駅も近いので、全国へもスムーズにアクセスすることができます。
吹田市といえば「太陽の塔」がよく知られています。太陽の塔は、1970年に開催された大阪万国博覧会のために岡本太郎氏が創作した高さ70mの建造物です。太陽の塔と、塔が設置されている「万博記念公園」は、吹田市のシンボルとして市民に愛され続けています。そしてレジャースポットには約8.4haの面積を持つ「紫金山公園」があります。公園内には遊具や芝生が設置されているほか、「吹田市立博物館」や「吉志部神社」もあり、幅広い世代の市民が足を運んでいます。市内には、国の重要文化財「旧西尾家住宅」や国の登録文化財「旧中西家住宅」など歴史的な価値の高い史跡も多く残されています。
吹田市の主要駅はJR京都線・吹田駅と市営地下鉄御堂筋線・江坂駅です。江坂駅の周辺には商業施設や企業の本社が集まっており、大阪市の副都心の役割を果たすエリアとなっています。市内には関西大学や大阪大学など大学のキャンパスが集まっており、街には学生の姿も目立ちます。また、図書館やスポーツ施設などの公共機関や医療機関が多く設置されているのも特徴です。

特性を生かした魅力的な街づくりを計画している吹田市

吹田市は、「吹田市総合計画基本構想」のもとに魅力的なまちづくりを進めてきました。2006年から2020年にかけて行われているのは、さらなる地域の発展と市民の快適な暮らしを目標とする「吹田市第3次総合計画」の構想と見直しです。交通の利便性が良好でさまざまな施設が充実している吹田市の特性を生かし、時代の流れに伴う環境の変化に対応できるまちづくりを心がけています。また2015年秋には、万博記念公園内に西日本でも規模の大きな複合商業施設「EXPOCITY」を開業する予定です。国内の客はもちろんのこと、海外から関西に魅力を感じて訪れる客も意識したレジャースポットとなっています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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