• 2015/09/01
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近隣地域へのアクセスが抜群の枚方市の魅力!

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Hirakatashi01

マイホーム・賃貸といった形式は問わず、落ち着いた住環境と利便性を追求したい方にとって一考の価値がある街が、大阪府枚方市です。市の中心である枚方市駅周辺の情報のほか、枚方市ならではのイベントや穴場スポットについてもご紹介していきましょう。

枚方市は、大阪府の東北部に位置しており、昔から、京都と奈良の中間に位置する地理的特性を生かして、交通の要衝として発展してきた街です。枚方市の人口は、2014年12月末時点で、約40.8万人に達しています。大阪市内まで特急で20分程度とアクセスの良さが魅力ゆえ、大阪府内で第四位の人口規模を有するベッドタウンとなっています。枚方市の天気については、市の東側にある生駒山地による気流の滞留により、大阪の中心市街よりも、気温が比較的高めの傾向にあると言われています。

枚方市の交通網のうち、代表的な鉄道としては、京都と大阪を結ぶ京阪電気鉄道の京阪本線、奈良と大阪を結ぶJR学研都市線が挙げられます。市内を走るバスについても、京阪バスと京阪宇治交通バスがあり、市内各地への行き来に便利な各路線が充実しています。

枚方市役所は、京阪電車の枚方市駅から徒歩5分程度のところにあります。市役所の周辺には、市民会館・法務局・保健所など、市民サービスに必要な公的機関が整っています。
また、枚方市駅周辺には、枚方市立図書館もあり、大阪府内で有数の約50万冊という蔵書冊数を誇っています。

枚方市駅は、枚方市有数のショッピングエリアとしても人気が高く、デパートや商店街から美容室に至るまで、日常生活に必要なものが全て揃っています。交野線の始発駅でもあるため、枚方市駅周辺は、住まいを構える方々にも人気が高いエリアとなっています。

枚方市は、医療事業にも力を入れており、総務省が策定した「公立病院改革ガイドライン」に基づき、医療制度の見直しがされました。その中で、「枚方市民病院」については、新たな改革プランのもと、2014年に新病院が完成しています。「市立ひらかた病院」と改名し、2014年9月から外来診療を始めており、引き続き旧病院を解体した跡地に駐車場などが整備されます。

毎年秋になると、枚方市は菊人形の街としても有名です。明治時代から平成の世へと代々にわたり製作技術が引き継がれ、日本で最古の歴史を誇る「ひらかた菊人形」は、全国から観客が訪れるほどの人気ぶりです。

教育文化都市を目指す枚方市!

枚方市は、教育面においても市制を充実させるため、義務教育課程における数々の施策を打ち出しています。小学校課程においては、枚方市独自の「35人少人数学級」制度を設け、きめ細かい生徒への対応ができるよう、工夫がなされています。また、小・中学校の一貫の英語教育の実施や、「義務教育9年」を見据えた系統的な教育の実施など、教育の質を高めるための努力に余念がありません。地球に優しい環境教育、将来に備える防災教育、平和教育、科学教育などを取り入れ、お子様たちが安心安全に生活する知恵を養う教育を提供している枚方市のすごさは、目をみはるものがあります。

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ライター/ヨムーノ編集部
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