• 2015/09/01
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六甲アイランドを含む海辺エリア・神戸市東灘区

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神戸市東灘区は、神戸市を構成する9区のうちのひとつで、市の東端に位置しています。広く海岸に接しており、神戸市第二の海上人工文化都市として発展してきた六甲アイランドを全域含んでいます。ここでは、神戸市東灘区の魅力溢れる特徴をご紹介していきたいと思います。

神戸市東灘区は、神戸市を構成する9区のうちのひとつで市内東端に位置し、西は灘区、東は芦屋市、北は北区と隣接しています。
阪神淡路大震災以後は、マンションの増加や都心部へのアクセスの良さなどの理由から、他市・他区からの転入者の増加がみられ、特に若い子育て世代など家族の転入増加は著しく、震災後に新たな区民となった人の割合は4割強です。
そのため区内の出生数も比較的多い状態で、「多子高齢化」の状況が続いている実態があります。
神戸市の最東部に位置し、南側の広い部分が大阪湾に面しており、沖合には人工島の六甲アイランドがあります。
交通の利便性としては、JR線住吉駅に快速が、阪神御影駅に特急が、岡本駅・魚崎駅には全列車が停車し、それぞれ三宮へ約7分、梅田へ約20分で到着可能です。
JR西日本山陽新幹線六甲トンネルの区間内はすべて東灘区内で、東海道本線(JR神戸線)は甲南山手駅から住吉駅、阪急電鉄は神戸本線の岡本駅と御影駅、阪神電鉄は阪神本線の深江駅から石屋川駅までが所在します。
神戸新交通の六甲アイランド線(六甲ライナー)は住吉駅からマリンパーク駅まで全線を区内で持っています。
ちなみに、JRの東灘信号場は隣の灘区にあり、名前は「東灘」ですが、当区とは関係がありません。
航路では、六甲アイランドフェリーターミナルからは神戸港発大分港、新門司港、新居浜港行きのフェリーが、また六甲船客ターミナルからは神戸港を始発とし大阪港、名瀬港を通り最終は那覇港までを結ぶフェリーがそれぞれ運行しています。
陸上では区内の大部分を走る神戸市バスをはじめ、阪神バスや観光が主な役割であるみなと観光バスも随時運行しています。

太古より残存する歴史的名所も

このように、市街地的な居住地としても人工島における利便性なども特色溢れる神戸市東灘区には、歴史的な名所も数多く残されています。4世紀中頃に造られたとされている前方後円墳である乙女塚古墳や、毎年5月に例祭が行われる本住吉神社、保久良神社などがあります。また、日本酒の産地としても全国的に有名であり灘の生一本で有名な灘五郷の地域も東灘区を含んでおり、上質な山田錦とミネラル水である宮水を使って丁寧に製造されており、各地の酒蔵メーカーも進出してきているほど人気の土地となっています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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