• 2015/09/01
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緑溢れる有馬温泉の地・神戸市北区

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Kobeshikitaku01

神戸市北区は六甲山の北西に位置する神戸市内9行政区のうちのひとつです。住宅地を中心に、緑地や公園も多く緑あふれるエリアながら、有馬温泉などの観光スポットや歴史的な名所も多いのが特徴です。ここでは神戸市北区の魅力と特徴をご紹介したいと思います。

神戸市北区は市を構成する9つの行政区のうち、北東部のおよそ六甲山の北西側ほどに位置しています。
新興住宅地域のニュータウンと、むかし懐かしい田園風景が残る農村地域が共存する地区で、地理的に山を抱えているため、夏は夜間は涼しいものの、冬には天気が良くても寒さが目立つエリアでもあり、西区よりも気温は低くなる日も多いです。
神戸市中心部における人口増加によって人が溢れてしまったため、近隣地域が合併し兵庫区内に編入の後、兵庫区から分けられた経緯があります。
分区された当初は人口およそ11万人でしたが、以後神戸電鉄沿いに長年のベッドタウン化が顕著に見られ、人口の増加が長期にわたり続き、現在の人口は分区当初から比べると約2倍の22万人に達するまでに増加し、これは神戸市内では西区に次ぐ人口の多さとなっています。
約241km²の面積を持ち、市内9区の中で最も広い区となっており市の全面積の約44%を占めるほどの広さであります。
そのほとんどが農村や山林で、神戸市区の中では人口密度は最小、北部の旧有馬郡および淡河町あたりの地域は通称北神と呼ばれています。
北部にあるニュータウンには、神戸三田国際公園都市計画のうちのひとつである神戸リサーチパークがあります。
この計画とは、三田市南西部から神戸市北区北東部までの一帯の丘陵地域に、住宅と産業を集積させた形で調和させ、職住接近型・21世紀型の複合機能都市として発展させていくことを目的として計画された都市開発事業です。
そのため、神戸リサーチパーク内には神戸三田プレミアム・アウトレット、イオンモール神戸北などの大型商業施設が開業し、小中学校の設置やキリンビールの工場も運営されており、商業と産業、そして居住団地の複合都市として機能しています。
さらに、北区内には緑とのふれあいの場、都市と農村の交流の機会が多く設けられています。
きれいな花と果実が充実の「神戸 フルーツ・フラワーパーク」ではバーベキューやパターゴルフ、温泉も楽しめますし、自然に癒される森林植物園や、地元で収穫された新鮮野菜などの直売所である市内初の道の駅・淡河など、さまざまな施設があり近辺住民をはじめ多くの方に親しまれるスポットとなっています。

神戸市北区で歯科にかかりたい場合

このように、豊かな自然に恵まれ、緑の多い街として、また全国的にも有名である有馬温泉のある出湯の街として、魅力に溢れる神戸市北区。住民の生活に必要な施設や店舗も揃っており、北区谷上西町にある歯科医院「くに歯科」は、歯科の持つマイナスなイメージを覆すシンプルで清潔感ある外観の建物に、温かみのある木目調のインテリアによって、親しみやすく居心地の良い空間作りから意識的に取り組んでいます。有馬街道沿いの立地ということもあり、車での来場も容易で、院内にはキッズルームもあり、小さなお子様連れでも気兼ねなく来院することが可能になっています。電車でのアクセスですと、谷上駅が便利です。他にも歯科医院は北区内に複数所在していますので、タウンページやインターネットなどで検索してみることをおすすめします。

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ライター/ヨムーノ編集部
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