• 2015/09/01
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北九州空港の活躍が期待される小倉南区

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北九州市小倉南区は北九州市内7つの行政区のひとつで、北九州空港をかかえながら都心のベッドタウン的役割を果たす住宅都市として発展を続けています。ここではそんな北九州市小倉南区の魅力溢れる特徴をご紹介していきます。

北九州市小倉南区(こくらみなみく)は、市を構成する7つの行政区のうちのひとつです。
市内で約35%の面積を占め、市内7区のうち最も広い区です。
北部の城野・下曽根周辺を中心として住宅地が広がりますが、一方で山間部も多く、朽網(くさみ)の周辺には田畑も多く残されています。
全国的に有名な合馬のたけのこの生産地となっている合馬地区の竹林があり、また市内においてベッドタウンとしての役割を果たすべく発展したため、住宅地やマンション群なども多く、北九州市全人口の2割以上をかかえ、八幡西区に次ぐ2番目に多い人口となっており、加えて北九州市の中でも人口の増加が目覚ましい区でもあります。
2006年には北九州空港が周防灘沖へと移転し、規模拡張したために今後の発展が期待されています。
北九州市の南東部に位置する小倉南区は、経済面、生活面で周辺の行橋市・築上郡・田川郡・田川市・京都郡(みやこぐん)とも深い関係を持っており、これらの方面からの通勤・通学者も多く、逆に区内から工業地帯となっている苅田町への通勤車も多く見られます。
区内東側から北側にかけて、海岸沿いから続く平地が広がり、JR九州線日豊本線や国道10号、東九州自動車道が走り、海岸は埋立されているところもあります。
区の南西部は山地で、その間をJR九州線の日田彦山線、国道322号が南北に走っています。
さらに北東部から南西部を貫くように、九州自動車道が通っています。
ちなみに北九州空港は、周防灘沖の埋立地に位置しており、北九州市の最東端ですが、新北九州空港連絡道路で隣接する苅田町を通過する飛地となっています。
小倉南区では古くからの農業が盛んに行われてきましたが、戦後の大型団地の開発など住宅地として都市基盤が整備され、その後は新興住宅地として発展を遂げてきました。
現在は区民と行政が協働し、町村合併当時から住んでいる区民と、新たに加わった区民が一体感を持つ目的のもとで、イベントを中心にさまざまな事業が実施されています。

北九州市小倉南区の史跡は

このように、ベッドタウンとしての顔を持つ住宅地であり、自然豊かなエリアである小倉南区には、歴史的な史跡や名所も数多く残存しているのを観ることができます。区内は蒲生(がもう)に鎮座する神社である蒲生八幡神社は、2011年に市の有形文化財として指定されており、小倉で最古の歴史を有する神社として知られています。御社殿建築、御幣殿は北九州市内最古で、御本殿は旧豊前国において最古とされています。また、歴史を辿れる古墳も多く所在しており、隠蓑に安徳天皇の陵墓と伝えられる場所もあります。しかし同地は宮内庁の管理とされているため、他の陵墓同様に一般の人が立ち入ったり、学術調査を行ったりすることはできなくなっています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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