• 2015/09/01
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山と海の恵みをうけた自然豊かな福岡市西区

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Fukuokashinishiku01

福岡市西区は山の幸と海の幸両方に恵まれ、農業や漁業が盛んな地域です。豊かな自然を生かした産業やレジャーが盛んな一方で、開発が進む臨海部では、大型商業施設や新興住宅地などが立ち並ぶ新しい街づくりが進められています。こうした福岡市西区の魅力を紹介します。

福岡市西区は福岡市の西部に位置する区です。南部の脊振山系から西部の糸島半島まで山々が連なり、豊かな緑が広がっています。一方北は玄界灘に面して開け、能古島、玄界島、小呂島などの島々を抱える海の幸に恵まれた地域となっています。
そのため西区は福岡市の中でも第一次産業が盛んなエリアとなっており、福岡市の耕地の半分以上を西区が有します。また、博多湾の大半を西区が占め、福岡市の漁業の拠点ともなっています。
西区の行政、商業の中心地は博多湾に面した姪浜にあります。ベッドタウンとして発展してきた姪浜は、近年観覧車などのアトラクションを併設した大型ショッピングモール・マリノアシティが建設され、レジャースポットとしても発展してきています。福岡都市部にくらべ落ち着いた環境で、かつ買い物にも便利なためファミリー層に人気のエリアです。姪浜地区の主要駅である姪浜駅には福岡市地下鉄とJR筑肥線の2路線が乗り入れており、JRも利用可能です。しかも地下鉄で中心街・天神まで14分、博多駅まで20分と、交通の利便性も高く、近隣の通勤、通学客に愛用されています。
古代から九州の中心地であり、中世は博多商人たちの大陸との交易の窓口として栄えたこの地には歴史ある史跡や名刹も数多くあります。西区の美しい景勝地である生の松原には13世紀の元の日本侵攻を防ぐため博多湾沿岸25kmにわたって築かれた元寇防塁の一部が残っています。防塁はここを含め福岡市の数カ所で保護・保存されており、当時を偲ぶことができます。また毎年10月に流鏑馬が行われ、見物客でにぎわう9世紀創建の飯盛神社や、西暦72年創建と福岡最古かつ福岡屈指のビュースポットでもある愛宕山山頂の愛宕神社なども西区にあります。
また、西区には自然豊かな公園もいくつかありますが、生の松原や博多湾に浮かぶ能古島を望めるビュースポットにあるのが小戸公園です。バーべキュー広場や大型遊具が設置されたこの公園は姪浜の住宅地やマリノアシティにも近く、近場で自然に触れ合えると多くの人が訪れています。

開発がひろがる福岡市西区

2005年九州大学が箱崎地区から西区の元岡・桑原地区へ移転し、伊都キャンパスが開校しました。これにともない、同年JR九大学研都市駅が開業し周辺には新しい市街地の建設が進められています。近年は行政や産業が九州大学と連携し、街づくりや観光資源の開発などが進められており、ますますの発展が期待されます。2006年には同地区の商業の中心としてイオン福岡伊都ショッピングセンター(現イオンモール福岡伊都)も開業しました。こうした大規模開発だけでなく、各所で新しい住宅地の開発がすすめられ、人気のエリアとして西区の人口は年々増加し続けています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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