• 2015/09/01
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市の中心部に隣接し、アクセスの良い福岡市城南区

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Fukuokashijonanku01

福岡市中央区と隣接している城南区は、東西南北どちらへもアクセスの良い場所として、人気の高いエリアです。都心部へもすぐに出られる利便性の良さと、少し足を伸ばせば区内で自然に触れることができる環境の良さが、住宅街としての価値を高めています。

福岡市はもともとは早良区とともに西区の一部でしたが、1982年に3つに区分され、市の行政区7区のひとつとして独立しました。
現在は中央区と早良区、南区に囲まれて利便性の良いエリアとして発展しています。
区内には2005年以降、市営地下鉄や福岡外環状道路が次々と整備されており、天神や博多駅などの中心部や、東西へ向かうアクセスの良さが向上しました。
面積の狭さは中央区に次いで市で2番目ではありますが、人口は13万人を超え(2015年現在)、住居エリアとしての人気の高さが伺えます。
九州の中でも生徒数の多さで上位を誇る福岡大学と中村学園大学を区内に持ち、在籍している生徒数は、区の人口の2割にも達すると言われています。
区では「地域と大学の共生」を町づくりのモットーに掲げ、遠方から進学のために移住して来る学生や家族、周辺の地域住民がともに住みやすく活気ある環境の整備を目指しています。
若い世代や家族連れにも人気の高い地区であることから、子育てのフォローアップも充実。各種助成に加えて、母子巡回健康相談や、自宅でも相談やアドバイスを受けることができる家庭訪問などを常時行い、育児の悩みを一人で抱え込まないようきめ細かなケアを行っています。
人口の多さに比例して、歯科や内科、外科などといった、日常でかかる可能性の高いクリニックからアレルギーなど専門的な診察に特化したクリニックまで、幅広い受診科が揃っているのも特徴です。福岡大学のそばには、福岡大学病院も併設されており、区外からも高度な医療を受けるために訪れる人が多数。健康サポートの面でも安心して暮らせるエリアといえます。
人口密度が高いことで住宅地が目立ちがちですが、隣接した中央区には水景や城跡が美しい大濠公園が整備。区内にも、四季を通じて折々の花を楽しみながらウォーキングができる西の堤池や、緑豊かな油山を有しており、生活の中で自然を感じられる環境づくりにも配慮しています。

幅広い年齢層に住みやすい町、城南区

城南区に住んでいる20代から60代までの比率を見てみると、シニア世代が若干多めではありますが、それぞれの差が比較的小さく、幅広い年齢層が住居を構えていることが分かります。シングルとファミリーの比較でも大差はなく、どの年代にも住みやすい町づくりが整っています。バス停の多さや地下鉄駅の開設など、高齢者や子どもでも移動がスムーズなのもメリット。天神や博多駅周辺への通勤・通学のアクセスの良さを保ちつつ、都心部に出なくても家の近くで必要なものが揃う便利さが好まれています。人の流れが活発なため、中央区寄りで人気のある区役所周辺エリアは「転勤族の町」などとも呼ばれ、築年数が浅めのマンションや戸建て住宅などが増えつつあるのも特徴的です。

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ライター/ヨムーノ編集部
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