• 2015/09/01
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北九州市のベッドタウンとして人気のある中間市

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Nakamashi01

中間市に関しての情報をお届けします。交通網や住環境は?子育てや医療費はどうなっているの?中間市のショッピング・レジャーの人気スポットは?など様々なご質問を解決します。

中間市は北九州都市圏のベッドタウンとして、2015年6月の発表で20,459世帯43,450人の市民を誇る福岡県北部に位置する市です。以前は筑豊炭田の一翼を担い、炭坑の町として大きく栄えました。しかし石炭から石油へというエネルギー革命以後、炭坑の閉山などに伴い一次は大きく人口を減らしましたが、北九州市のベッドタウンとして1980年代中盤には人口50,000人を突破するなど盛り返して現在に至ります。

中間市は東部及び南部を北九州市八幡西区、西部を鞍手郡鞍手町・遠賀郡遠賀町、北部を遠賀郡水巻町とそれぞれ隣接しています。市を東西に分けるように一級河川である遠賀川が南北に流れており、市域は通称、川東(かわひがし)と川西(かわにし)に分けられ呼ばれています。市の中心部や住宅地は川東に集中しており、実に人口の約9割がこの川東に集まっています。一方、広々とした平野部が広がる川西は美しい田園や工業団地を中心に形成されています。

住宅事情については、人口のピークを迎えた1980年代には多くの住宅地が造成され、それを頂点に子供の数は少しずつ減っていきました。しかし現在では、中間市による空き家バンク等の取り組みもあり、一戸建てのリフォームや新築物件の建築なども目立ち始め、若い世代の人口も維持されています。北九州市と比べると家賃や地価が安いこともあり、中間市を生活の拠点にする人達も多く見られます。

また中間市は子育て支援にも力を入れており、子育てに関する講座や育児相談などを行っている子育て支援センター「くるり」などの施設も充実しています。また医療費に関しても、0歳から中学校3年生までの児童の医療費やひとり親家庭の医療費を助成する制度を取っており、子育てをする世代に優しい街と言えるでしょう。スポーツにも力を入れており、市内には中間市営球場や大型体育館のある体育文化センター、遠賀川河川敷グラウンドにジョイパルなかま庭球場と存分に体を動かせる環境が整っています。

交通はJR筑豊本線(福北ゆたか線)と北九州市と直方市を結んでいる筑豊電鉄が市の中央部付近を縦断しているのが特徴です。中間市はこのJR中間駅及び筑豊電鉄・通谷駅を結んでいる通りを中心エリアとしており、その通り沿いには先ほど紹介した体育文化センターや中間市図書館などの公共施設やイベントなどが行われるなかまハーモニーホール、大型の商業施設であるショッパーズモールなかまなどが集まっています。またユナイテッド・シネマなかま16といった映画館もあり、休日には買い物や映画を楽しむこができます。

北九州市周辺でのお家探しは中間市も是非選択肢の一つとして下さい

ここまで中間市に関する情報をご覧いただきありがとうございました。ご覧頂いた通り、中間市は子育て支援事業の充実や手厚い医療費の助成制度など、子育て世代である若い夫婦にとっては魅力ある街づくりを目指し、市としての舵取りを行っています。北九州市に比べ、住宅に掛かる費用が抑えられるといったメリットもあり、北九州市でなく中間市を生活の拠点とする選択肢も十分に考えられる環境となっています。近年、ショッパーズモールなかまやユナイテッド・シネマなかま16といった商業施設の充実により飛躍的に便利な土地となった中間市、ご興味のある方は是非この場所を訪ねてみて下さい。

任意
ライター/ヨムーノ編集部
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