• 2015/09/01
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心強い子育て支援や、自然の恵みを受けて暮らせる古賀市

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Kogashi01

交通の便が良く、自然環境も豊かでのびのびと子育てができる古賀市。東西を海と山に囲まれ、市内には大きな川が流れ、地元で穫れる農産物も豊富です。行政と市民が協力し合って子育てに参加できる環境が整っています。

福岡県古賀市は福岡市の北東に位置しており、福津市や宗像市に隣接して西側に海を、東側に山を有する自然豊かな環境です。谷山の遺跡群からは、国内初とされる「金銅性歩播付飾金具」が出土しており、これまでに例がないデザイン性の高さや華やかさから、古来より栄えた土地であることが分かります。市内には西鉄バスの路線が網目状に走り、近隣エリアとも結ばれているため移動の負担が軽く、福岡市中心部へ通勤や通学で通える範囲内であることから、ベッドタウンとしての側面も持ち合わせています。
鉄道駅は市内に3カ所。九州自動車道古賀ICも整備され、鉄道・バス・車いずれの交通手段でも利便性が良いことで高い評価を得ているエリアです。
2016年10月1日より乳幼児と子どもの医療制度に拡大が行われ、小学1年生から6年生までの子どもなら、1医療機関の受診に対して自己負担額1500円/月が上限とされるため、安心して子育てができる環境が整っています。
利用には「古賀市子ども医療証」が必要ですが、申請は随時受け付けているので、途中転入した家庭でもすぐに手続きを行えるのがメリット。転入した月の末日までに申請を済ませれば、転入当日から助成対象となります。今後、変更になる可能性があるかもしれませんので、ご利用の際は、最新の情報をご確認ください。
「古賀市子ども会育成界連合会」も、子育ての大きな支えとして活動中。球技大会や祭りなど、子どもが参加しやすいイベントを通して地域と子ども達との結びつきを見直し、健康な育成を目指しています。
豊かな自然と九州特有の温暖な気候を生かした農業も盛んで、12月上旬には完熟して他の品種よりも早く出荷できるオレンジの山見阪ネーブルや、イチゴの中でもトップブランドとして全国で人気の高い博多あまおう、九州では古賀市でしか生産されていないおかひじきなど、さまざまな特産品を有しているのも古賀市の特徴のひとつです。お米や野菜の栽培も盛んで、市のホームページでは地産地消を目指して「特産品を使った健康レシピ」の紹介なども行われています。

市民の健康と知識の向上を目指す古賀市の取り組み

古賀市では、市民の健康と知識の向上を目指して、さまざまな取り組みを行っています。市のホームページでは「CMタオル体操」という市オリジナルの体操を紹介。テレビのコマーシャルタイムを利用して、家にあるタオルで簡単にできる体操を考案。他にも「家トレ」「しあわせ体操」など、介護予防や筋力アップに役立ててもらえるよう動画で分かりやすく説明しています。市立図書館「サンフレア こが」には歴史資料館やギャラリーを併設し、子どもへの読み聞かせや歴史資料の常設展示などを行って、幅広い知識や文化に親しめる空間づくりを整えています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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