• 2015/09/01
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都市部へも行きやすい風光明媚な街「篠栗町」

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「糟屋郡篠栗町」は、福岡県内のベッドタウンとしての役割を有しており、神社・仏閣などの史跡や、アウトドア関連のレジャー施設が整備された自然豊かな公園も豊富にそろっています。「篠栗町」のさらなる魅力や特徴について、詳しく紹介してまいりましょう。

糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)は、福岡県の北西部、福岡市から約12kmのところに位置しています。
町の面積は38.93km²で、篠栗町全体の約70%は森林地帯が占めており、鉾立山・八木山・若杉山に囲まれているため、風光明媚な景色を楽しめます。豊かな自然環境の中で、バーベキューなどのアウトドア・レジャーを楽しむ人々も多く、整備されたハイキングコースやキャンプサイトには、近隣地域からも多くのレジャー客が訪れます。
篠栗町の中央部には、東西方向に多々良川が流れており、その周辺に平地が広がっています。
篠栗町の西部には、鉄道・JR篠栗線の「篠栗」駅があり、その周辺が市街地の中心として栄えています。町内の路線バスとしては、西鉄バスが走っているとともに、町内の主要施設を巡回する無料バス「オアシス篠栗巡回バス」も運行しています。
2015年7月末時点における篠栗町の人口は、公式サイトによれば、総人口31,617人、男性15,343人、女性16,274人、総世帯数12,812世帯となっています。 篠栗町の産業の中心は、稲作を主とした農業で、たけのこや椎茸なども栽培されています。町の特産品としては、各農家でつくられている「笹栗漬」や「大師味噌」が有名です。
篠栗町の周辺地域は、飯塚市・宮若市のほか、糟屋郡内の粕屋町・須惠町・久山町となっており、JR篠栗線で快速列車に乗れば、「博多」駅まで14分ほどで到着できる点も魅力です。また、主要道路としては、国道201号線や福岡県道が走っており、車での周辺地域へのアクセスも便利となっています。篠栗町内では、住宅開発も順次進められていることから、ベッドタウンとしての役割も拡大しつつあります。
糟屋郡篠栗町内には、アパートやマンションを中心とした賃貸物件が460件ほど存在しており、間取りの種類も豊富にそろっています。単身者向けの1K~1LDKの物件の月々の家賃は、3万円台から6万円台となっており、2K~2LDKの物件に関しては、月々3万円台から7万円台の家賃設定となっています。少し広めのファミリー向けの物件については、3DK~3LDKの場合、月々の家賃は4万円台から9万円台となっており、4LDKクラスの物件数は限定的ではありますが、月々の家賃は6万円台から8万円台となっています。
※2015年8月1日時点の情報です。

篠栗町に伝わるお祭り・イベント!

糟屋郡篠栗町の上町地区には「須賀神社」があり、毎年7月になると、神社周辺で「篠栗祇園山笠」のお祭りが繰り広げられます。「篠栗流れ」を町内各地区代表の男衆がかついで、威勢よく掛け声をかけながら、神社と「篠栗」駅との間を往復する光景は大変見応えがあります。「子ども神輿」も同時に披露され、当日はたくさんの町民や観光客でにぎわいます。毎年、「篠栗祇園山笠」の神事が催される日には、夜になると「篠栗町納涼花火大会」が夏祭りの締めくくりとして開催され、夏の2大イベントとなっています。花火大会の会場周辺には、露店も立ち並び、夜空の美しい花火を鑑賞する人々の憩いの場となっています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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