• 2015/09/01
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史跡と自然を堪能できる「糟屋郡須恵町」!

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日本古来の歴史や文化関連施設が豊富にあり、自然環境も整っている糟屋郡須恵町は、福岡市にも近いため、閑静な住宅街を中心としたベッドタウンとなっています。さまざまな楽しみ方ができる須恵町の特色について、ご案内していきましょう。

糟屋郡須恵町(かすやぐんすえまち)は、福岡県の中心から北西方向に位置しており、面積16.31km²のエリアです。福岡市までは、約10kmのところにあり、須恵町が隣接する自治体は、飯塚市や、糟屋郡篠栗町・宇美町・志免町・粕屋町となっています。

須恵町の公式ホームページによれば、平成27年7月31日時点での人口は、総勢27,553人で、男性13,487人、女性14,066人となっています。年代別の人口を見てみると、20歳未満の人口は5,809人、20代~30代の人口は6,539人、40代~50代の人口は6,590人、60代~70代の人口は7,100人、80代~100代の人口は1,515人となっています。
糟屋郡須恵町には、鉄道・JR香椎線が走っており、路線バスとしては西鉄バスや「須恵町コミュニティバス」が運行しています。
町内の主要道路としては、福岡県道が整備されており、近隣地域との行き来も便利となっています。
須恵町の中央を須恵川が流れており、町内の東部と北部には山地が広がっています。人々の生活圏の中心エリアとして、町内の南西部が栄えています。また、宅地向けに町内の北西部から南西部の地域が開発されており、ベッドタウンとしての機能も拡がりつつあります。
須恵町には、観光の名物ともなっている、軽トラ市「農っ工ら商」が開催され、会場となっている須恵町商工会前にある駐車場にて、町で取れた農産物や手作りの雑貨などが出品されます。来場者数は3,000人以上と言われており、町の一大イベントともなっています。
須恵町は、福岡県の中でもつつじの名所として知られており、毎年4月になると、町内の「皿山公園」を会場として、三万本の美しいつつじの花を鑑賞できる「商工つつじまつり」が開催されます。和太鼓やバンド演奏がステージで行われ、大勢の人でにぎわいます。「皿山公園」には、梅、紫陽花、菖蒲の花も季節ごとに楽しめるスポットがあり、自然を堪能できる公園としても有名です。
また、7月になると、須恵町の上須恵地区にある「上須恵須賀神社」では、二百年以上の伝統があると言われているお祭り「上須恵祇園山笠」が開催され、「子ども山笠」とともに、町の人々の声援を受けながら、地域一帯を練り歩きます。

須恵町の充実した文化関連施設!

糟屋郡須恵町のJR香椎線「新原」駅付近にある「新原公園」内には、「海軍炭鉱創業記念碑」が置かれており、1964年の閉山に至るまで、炭鉱都市として発展していた須恵町の当時の様子を知ることができる貴重な場所となっています。さらに、町内の上須恵地区にある「皿山公園」の敷地内にある「須恵町歴史民俗資料館」では、須恵焼や石炭産業に関する考古資料や、昔の暮らしぶりがうかがえる農耕具などの生活関連用具、昭和当時の玩具などが展示されており、須恵町でしか見ることができない貴重な文化関連資料が揃っています。町内屈指の美術館として、「久我記念館」も人気です。美術館内には、「幻の筑前磁器」と称されている「須恵焼」の作品や、絵画、彫刻などのコレクションが展示されています。

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ライター/オウチーノ編集部
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