• 2015/09/01
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平和と歴史の街 長崎市の魅力!

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Nagasakishi01

長崎県の県庁所在地である長崎市は、人口約43万人(2014年10月時点)の、世界にも名の知れた日本の都市のひとつです。鎖国時代においても、出島を経由して欧州文化が伝えられたと言われ、独特の美しい景色や文化を堪能できる街です。長崎市ならではの特徴や観光・レジャーに関して、ご紹介していきます。

長崎市の地理的な最大の特色は、周囲を海に囲まれている点があげられます。長崎県全体で考えると、海岸線の長さは全国第二位で、約4,200kmにおよぶとも言われています。
海に面した好立地を生かし、長崎市では水産業や観光業が主要産業となっています。一方で、海岸線から少し内陸に入ると、山や丘陵地も広がっているため、長崎市は坂道が多い街としても知られています。

長崎市の天気は、南西の海を流れる対馬海流(暖流)の影響により、温暖で雨が多い海洋性の気候に属するため、年間を通じて、比較的穏やかです。ただし、初夏から初秋にかけては、台風の通り道になることもあり、冬には東シナ海からの季節風の影響によって、雪に見舞われることもあります。

長崎市では、毎年夏になると、長崎市松山町の平和祈念像前広場にて、長崎原爆犠牲者の慰霊平和祈念式典が執り行われます。また、長崎市平野町の「長崎原爆資料館」には、毎年500~600万人の外国人を含む観光客が訪れています。

主な交通網としては、鉄道JRやバスのほか、市民生活の要として路面電車が発達しています。

JR長崎駅から少し歩くと、長崎市の中心部が広がり、長崎市役所、長崎市立図書館、長崎市消防局を始めとする公共機関や商店があり、繁華街も発達しています。JR長崎駅から、大波止通りを南方向に進むと、長崎市民病院もあり、周辺には観光客やビジネス客向けの各種ホテルも充実しています。

長崎市の自治体の取り組みとして注目されるのは、「ながさき暮らし」の推進事業です。
団塊世代から若い世代に至るまで、長崎に戻りたいという希望をもつ方々の受け入れを行う施策として、未使用地を活用し、農地付きの住居を提供するなど、定住しやすい環境づくりをおこなっています。
また、2015年4月からは、「子ども・子育て支援新制度」が始まり、就学前児童へのサポートも実施されています。
求人情報は、各種サービス業、製造業など幅広く提供されており、自分の特性に応じて、自由に選ぶことが可能です。
賃貸相場については、単身者用のワンルームや1LDKの場合、月々4~7万円程度です。
ファミリー向けの2LDKであれば、月々9万円弱、3LDKであれば、12万円程度となっています。

グルメ好きも大満足!食材豊かな街!

長崎市の楽しみ方は、観光・レジャー・ショッピングはもちろん、生鮮食品やグルメに関しても充実しているため、将来の定住先の候補地として、たくさんの魅力を持ち合わせている街だといえるでしょう。長崎市は、漁獲高が全国2位、水揚げされる魚の種類の多さでは全国1位と言われていますので、四季折々の新鮮な魚が楽しめます。長崎市自ら「魚の美味しいまち長崎」ガイドブックを作成し、全国のみなさんへ魅力を届けています。魚料理を提供する飲食店やレストランも多く、和食・洋食・中華と様々にアレンジされた魚料理は絶品です。さらに、温暖な気候のおかげで、新鮮な地元の各種野菜(赤大根、赤カブ、白菜、ネギなど)も充実しています。

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ライター/オウチーノ編集部
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